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2019-06-20

ミナミギンポとテンクロスジギンポ

伊豆大島ダイビングログ情報

今回は、写真が撮りやすい!かわいい表情!のお魚をご紹介します。 ミナミギンポとテンクロスジギンポです。 この2種は、伊豆大島ではよく見られるお魚です。 ちょっと似た感じなので~しっかり見比べて~名前を憶えてくださいね! 名前を覚えると親近感が湧いてきて・・撮影の時にもよし撮るぞ!てな感じでやる気スイッチが入る! ものです。 では、どうぞ~(^^♪


ミナミギンポ

  • ミナミギンポ
  • イソギンポ科

今回は、トウシマコケギンポが住み着いているコロニーに居た子です。 巣穴から出て泳いでいる事もありますが・・その時は、ヒョロヒョロした感じです。 顎の部分には、棘みたいなものがあります。 巣穴に入り込んで居る時が、撮影のチャンスです。 顔だけを出してきょろきょろしている表情は、ほんとに可愛らしいです。 色も綺麗! ポジションを変えながら、お気に入りの表情を探してみましょう。


テンクロスジギンポ

  • テンクロスジギンポ
  • イソギンポ科

ミナミギンポ同様に巣穴に入り込んで居る時もありますが・・外で泳いでいる事も。 今回は、3パターンの隠れ家に入り込んで居る所に出会えましたので撮影してきました。 1つ目は、スタンダードは、場所。トウシマコケギンポの巣穴と同じような場所です。

テンクロスジギンポ

2つ目は、ケヤリの仲間のお家(泥を分泌物で固めて作った管=棲管(せいかん)が空き家になっていた所に入り込んでいた時。 以前、この中にタマゴを産み付けたりしていたのを見たことがあります。 今回は、どうかな~(^^♪

 

お家の中でもぞもぞ!

テンクロスジギンポ

3つ目は、秋の浜のエキジット用のパイプ梯子に居た所です。 クランプの隙間に入り込んで居ました。 穴や隙間ならどこでもいいのかな??

早朝ダイブ

早朝ダイブ|ハンマーヘッドシャーク

 

atopapaの撮影機材

 

感染防止対策のお願い

注目 感染防止対策のご協力ありがとうございます。 ご来島の際には、ご持参ください。

  • マスク(予備もご用意ください)
  • マスクケース
  • 携帯できる除菌用品(海などへ持って行こう)
  • 体温計(ダイビング日の朝に検温しましょう)
  • ハンドタオル
  • 筆記用具

この他にご自身で使用するものは、各自ご用意しましょう。 感染対策をしながら、楽しい島旅!楽しいダイビングを!

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