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2020-06-05

浅場でミヤケヘビギンポの産卵

 5月31日追記:大島町より今後の方針が発表されました。 来島自粛のお願いは、6月18日までに延長されました。 これを受けまして当店もこの時期まで営業自粛の延長をさせていただきます。 6月19日から営業を再開させていただきます。 皆さまのお越しをお待ちしております。

6月中は、高速船が通常よりもかなり減便されております。 詳細は、東海汽船のサイトでご確認ください。 7月8月のシーズンは、お早目にご予約を!


新型コロナ感染対策のお願い

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こんにちは~あとぱぱです。 夏のような暑さになる時間帯も・・島は、すでにシーズンです。 今回は、産卵シーズンのミヤケヘビギンポをご紹介します。 ではどうぞ~(^^♪

ミヤケヘビギンポ産卵

ヘビギンポの仲間は、伊豆大島では、数種類みられますが・・その中でミヤケヘビギンポは、水面近くの浅い場所を好む種です。 今回は、水深3m弱くらいの場所で観察してきました。 写真の下側にいるのが、メスです。 メスがお腹から出ている卵管部分を岩肌に擦り付けながらタマゴを産み付けます。 いいタイミングでド派手のオスが素早く放精に寄り添います。 ほんと一瞬の出来事です。 この動きを何度も繰り返しながら産卵を行います。

ミヤケヘビギンポ産卵

2枚目の写真は・・これもミヤケヘビギンポの産卵の写真です。 しかも同じカップル。 メスの体色に変化はありませんでしたが、オスが急にこんな色に! お魚って・・面白い! 体色が変わっても散乱は、継続していました。


ヘビギンポの仲間は、産卵の季節に体色が変わりますので~いろんな子の写真を撮って比べてみると楽しいかも!  さ~それでは、海に行く準備と~カメラの手入れ始めましょう(^^♪

 

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  • 7月は船便が増えますので、滞在時間に余裕があるスケジュールでお越しください。

 

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伊豆大島の風に吹かれて元気に育った多肉たち

 

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