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2019-04-01

伊豆大島でオキナワベニハゼを撮りまくる!|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊・・ぼっち隊員です。(;^ω^)

2019年伊豆大島ダイビングフォトコンテストに向けて・・なんて事も書いてみたりもしましたが、そんな事を考えてばかりいて水中で賞品が頭の中をグルグル回ってもお気に入りの写真は、撮れない(>_<) とも思い、今回は・・流行りの撮り方で作例をご紹介します。*1つの撮り方なので、これが正解って訳じゃありません。

ここ数年は、ボケの写真が大流行!(そうですよね?) 昔のダイバーさんが撮っていた質感たっぷりの写真は、うけない・・ようです。 ここらへんは、個人の好みの問題なのでどんな風に撮影してもいい。 個人的には、見ていて心地よい写真が好きなので臨機応変で撮影をしています。 それは、時にボケのある写真であり・・質感のある写真でもあります。


では、ボケの写真の作例のご紹介です。 被写体は、オキナワベニハゼです。 伊豆大島では、浅い場所で通年見られるベニハゼ属のお魚です。 岩場の暗めの場所を好むようです。 その為カメラを向ける際には~勢いよくカメラを寄せない・ターゲットライトを当て過ぎない・などの配慮が大切です。

カメラの設定は、絞り(f値)を開けて。(数値が、小さい方へ)こうする事で、ご使用のカメラで撮影した写真の中では、ボケのある写真に撮影出来ます。 1枚目の写真は、正面から両目が入るようにしてみました。 撮影しながらボケの具合をチェックしましょう。 今回は、写真の左側は、被写体の前側にあるものが前ボケとなっています。 そんな訳で被写体以外の部分は、全体的にボケになりました。 ボケの具合は、カメラの機種・レンズによって変わります。 ピントの位置は、眼に。 絞り(f値)は、一番小さな数値がベストな訳ではありません。 絞りをいくつか変えてみて自分の好きなボケ具合を探してみましょう。 被写体の大きさは、1.5㎝くらいでした。 小さな生き物の撮影の際には、クローズアップレンズが重宝します。(これでさらにボケになります) 手振れにも注意しましょうね(^^♪

オキナワベニハゼ


作例2枚目は、向きを変えて。 眼の部分にピントを合わせていますので・・体の写り具合を見るとじょじょにボケているのが解りやすいかも。

オキナワベニハゼ


ボケの写真は、背景部分の色合いなどで写真の印象がかなり変わります。 ただ、そんな好都合に自分のイメージした通りの背景の前に被写体がいるわけもなく・・なかなか難しいのでありました~。

 

てことで、今回はこれにて・・おしまい(-。-)y-゜゜゜

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