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2019-10-24

ニシキフウライウオのオスとメスを見分ける

伊豆大島ダイビングログ情報

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2019年10月24日(木)

  • 天候:曇り雨
  • 風向:北東
  • ポイント:秋の浜/24℃/10~12m

今日は、朝から雲が厚めです。 時々パラパラと雨が。 本降りになる前に海へ出かけました。 午後からは、雨模様になりました。風もどんどん強くなり・・夜は、ゴーゴー風の音が。 しかし・・よく吹きます。 明日は、土砂降りか・・。

 

今日の写真は、ニシキフウライウオです。

ニシキフウライウオのオス

  • ニシキフウライウオのオス

今の時期ニシキフウライウオがペアで見られます。ただ、いつもべったりとペアで居る訳ではありません。 少し離れた場所にいたり・・です。 この時も2mくらいは、離れていました。 もしニシキフウライウオに出会えたら・・よく観察してオスなのか・・メスなのか・・容姿を見比べてみましょう。 1枚目の写真は、オスです。 ペアで見られる季節は、メスが抱卵していることが多いので、横から観察すると違いがよく解ります。 お腹の鰭は、体から離れています。

ニシキフウライウオのメス

  • ニシキフウライウオのメス

お腹の下側にある鰭で左右からタマゴを抱きかかえている状態です。 お腹の鰭は、体にくっついた状態です。 よく見ると・・鰭の隙間からタマゴが見えたりします。 このペアは、ほとんど同じ色合いの個体ですが、違う色の個体も居ます。 体色は、雌雄の見分けには、関係ありません。

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感染防止対策のお願い

注目 感染防止対策のご協力ありがとうございます。 ご来島の際には、ご持参ください。

  • マスク(予備もご用意ください)
  • マスクケース
  • 携帯できる除菌用品(海などへ持って行こう)
  • 体温計(ダイビング日の朝に検温しましょう)
  • ハンドタオル
  • 筆記用具

この他にご自身で使用するものは、各自ご用意しましょう。 感染対策をしながら、楽しい島旅!楽しいダイビングを!

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