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2019-06-23

人気のハゼたち

あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 最近・・生き物たちが元気です。 特に水温が高めで流れがあると・・元気に泳ぎ回っています。 今回は、最近訪問したハゼ地帯で撮影してきた人気の子をご紹介します。 では、どうぞ~(^^♪

 

ヒレナガネジリンボウ

ヒレナガネジリンボウ

  • ヒレナガネジリンボウ
  • ハゼ科

砂地に巣穴を作り住んでいます。 この巣穴は、共同生活をしているエビが作っているそうです。 そこに住み着くって・・自然の出来事は、ほんとに面白い(^^♪ ハゼは、ただの同居人ではなく・・一応、警備員の役目をしています。 巣穴に近づく怪しい奴がいると・・尾を震わせてエビに危険信号を送ります。 写真でも巣穴の奥にエビがちょこっと写ってますよね。 ハゼもエビも自分の役目をしっかり果たして、安心安全の生活を送れるよう・・協力しているわけです。 すごいな~(^^♪

てな事を踏まえてカメラを向けながら・・どうやって撮ろうかな~と考えてくださいませ。 そんな暮らしぶりを撮るなら~少し距離をとって警備の対象じゃない!と思っていただく必要があるかと。 ハゼの気持ちを察してみてね。

 

ヤシャハゼ

ヤシャハゼ

  • ヤシャハゼ
  • ハゼ科

昨年も何度も何度も訪問して撮影をしてきた巣穴に住んでるヤシャハゼです。 今年も元気な様子~です。 手前の子がメスです。 こちらは、堂々とした振る舞いですが・・奥側のオスは、どうも落ち着きがなく・・臆病です。 ストロボが光る度に巣穴へ隠れる(^_-)-☆ でも、またすぐに出てきてくれました。 こちらも2匹一緒に撮影するなら・・警戒されない程度の距離を保ってカメラを向けてみましょう。 また撮影のポジションを変える時などは、ゆっくり・・慎重に・・です。

 

やっぱり外部ストロボ

ハゼの仲間たちの暮らしぶりを撮影するなら~少し離れた場所から警戒されないように撮影する必要がある・・て事になりますね。 コンパクトデジカメなどのフラッシュ(ストロボ)は、光量が弱い為、離れた場所からの撮影は、苦手。 こんな時に活躍するのが、光量がある外部ストロボです。 どうぞお試しあれ~!(^^)! 最近は、水中ライトを使用して撮影する方もいますが・・この手のパターンには不向きです。 被写体が強いライトを大変嫌うので・・どうぞご注意くださいませ。

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感染防止対策のお願い

注目 感染防止対策のご協力ありがとうございます。 ご来島の際には、ご持参ください。

  • マスク(予備もご用意ください)
  • マスクケース
  • 携帯できる除菌用品(海などへ持って行こう)
  • 体温計(ダイビング日の朝に検温しましょう)
  • ハンドタオル
  • 筆記用具

この他にご自身で使用するものは、各自ご用意しましょう。 感染対策をしながら、楽しい島旅!楽しいダイビングを!

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