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2019-05-17

水中写真を始めたら・・外部ストロボが欲しい

あとぱぱ水中写真で遊び隊

はじめに・・

こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 今回は、水中写真をすでに楽しんでいる方へお送りする内容です。 毎回、テーマがバラバラで(@_@) 思い付きで書いているのが、バレバレですが~今回もほんの少しだけ参考になる内容でお届けいたします。

水中写真を撮り始めて・・想像していたのと出来上がりがちょっと違うな~と感じたことはないでしょうか。 なんだか青っぽい写真ばかりで・・というお話を何度も聞いた事があります。 そんなご感想をお持ちの方は、ほとんどコンパクトデジカメ単体で撮影を楽しんでいる方です。  コンパクトデジカメの内臓ストロボを使ってオートで撮影していたり・・強制発光で撮影していたり・・のようです。 コンパクトデジカメの内臓ストロボは、近年かなりコンパクトになり光量も強くありません。 その為、少し離れた距離からの撮影では、どうしても色が出てこない(@_@) 綺麗な色の生き物たちの写真がどうしても撮りたいのになぜ? とお悩みの方にお薦めしたいのが、外部ストロボです。 これを使って撮影すれば~さらに撮影の幅が広がる事、間違いなし!です。 今回は、外部ストロボあれば、こんな感じ!という作例です。 どうぞ参考にしてみてくださいませ。

 

作例:セミホウボウ

セミホウボウ

  • セミホウボウ
  • セミホウボウ科

沖へ出ていくと最初にセミホウボウに出会あえました。 以前にもこのエリアで何度か出会えています。 撮影の準備をして~ゆっくり近づくと・・いつものようにセミホウボウもゆっくり逃げ始めます。 近づくポイントは、ゆっくり!です。 勢いよく泳いでいくと、相手も恐怖のあまり!勢いよく逃げ去ります。 当然の事ながら・・相手は、お魚なのでスピード負けして~そのままバイバイです。 こうして逃げ腰の被写体の場合、近づける事はありませんので、それなりの間隔を保ちながら撮影しましょう。 そこで役立つのが、外部ストロボです。 お魚の綺麗な色を写すには~重要な撮影機材なのであります。

 

作例:ヒメクサアジ

ヒメクサアジ

  • ヒメクサアジ
  • クサアジ科

セミホウボウ同様に・・また以前と同じようなエリアで出会えたヒメクサアジ。 サイズも同じ位なので同じ子なのかも。 前回は、複数で撮影をしたので、少しだけ逃げにくい状況で撮れました。 今回は・・僕一人(@_@) ヒメクサアジの動きを見ながら~微調整しながら撮ってきました。 こちらも逃げ腰被写体なので~外部ストロボが活躍します。 ちょっとしたアクセントでヒメクサアジの下に影を写り込ませることも出来たり~です。

 

使用した外部ストロボ

あとぱぱ愛用の外部ストロボは、INON社製 S2000 です。今現在、市販されている外部ストロボの中では、一番!?コンパクトです。 このストロボは、小さいけどパワーはそこそこあります。 嬉しいことにお値段もコンパクト!? です。

各サイトでご紹介している写真は、ほとんどこのストロボで撮影していますので~他の写真も参考にしてくださいませ~(^^♪

 

おまけの作例

ウスバワツナギソウ

  • ウスバワツナギソウ
  • 海藻の仲間

水底に生えているキラキラ光るように見える海藻です。 コロコロの粒は、胞子。 植物の種みたいなものですかね~。 海藻を被写体にする場合は、カメラを寄せることが可能なので~外部ストロボがなくても撮れそうです。ちなみに、この写真は、外部ストロボ使用してます。


 

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