水中動画

2016年5月7日(土)ヘビギンポ産卵してます。

ヘビギンポ産卵

 

2016年5月7日(土)晴れ曇り・西の風
またまた風向きが変わり、本日西風強し!秋の浜は、ベタナギとなりました。秋の浜:水温18度・視界10~13m。

ゲストさんとコースを相談して~~まずは、壁沿いのコースです。オオモンカエルアンコウ幼魚やイソカイカムリ・ワニゴチを見てからアオリイカの産卵床へ。1組のアオリイカが産卵に来ていました。少し離れてオスが1匹。その産卵を見ています。ペアの方のオスは、このオスを警戒している様子でした。オス同士の激しいケンカは、見ごたえありますが・・・今回は、そんな様子はありませんでした。時間いっぱい観覧していたので、あとは浅場で。

2本目は、ジョーフィッシュの仲間の場所へ。ゲストさんは、ここでゆっくり写真を撮ったり動画を撮ったり・・です。ヤシャハゼ幼魚は、なかなか好調でした。新顔では、アマミスズメダイ幼魚が登場しています。毎年、こんな時期に姿を現すお魚です。すごくフォトジェニックなスズメダイの仲間なので、是非どうぞ!浅場では、ヘビギンポの産卵が行われています。こんなシーンも今の伊豆大島の旬なネタであります。

 


写真・上:ヘビギンポ産卵中です。2匹ともにメスです。この後ろの方でオスがウロウロ。このようにヘビギンポは、1匹のオスに対して複数のメスで合同産卵を行います。


ホバーリングはしませんでしたが・・巣穴から出てたら~OKですよね!ヤシャハゼ幼魚です。

ヤシャハゼ幼魚


特徴的な(@_@)してるテンクロスジギンポです。

テンクロスジギンポ


浅場に住んでいるベニカエルアンコウです。このカイメンに挟まれているのが、心地よいのでしょう。

ベニカエルアンコウ


岩の上を移動中のチシオコケギンポです。どこに巣穴があるのやら~(@_@)

チシオコケギンポ


梯子のパイプの中には、アミメミノカエルウオが入り込んで居ました。去年から居た子か??

アミメミノカエルウオ


今回は、ホヤカクレエビにも出会えました。

ホヤカクレエビ


本日のアオリイカ産卵シーンです。3:21の動画です。ごゆっくりどうぞ~(^◇^)


カメラ撮影機材

  • Canon  PowerShot  G7X
  • CU-Lens  /INON
  • FIX-NEO 800DX  /  Fisheye
  • 他の写真は、”伊豆大島ダイビング情報” でご覧いただけます。
  • 水中撮影についてのご質問は、現地でどうぞ(^^♪

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2016年5月4日(水)オニカサゴの求愛

オニカサゴの求愛

 

2016年5月4日(水)雨晴れ・南西の風
夜のうちに前線が通過していきました。風が強く吹いて高速船は全便欠航となりました。今日は、昨日からお越し頂いているゲストさんと秋の浜でダイビングです。水温18度・視界10m。

1本目は、ジョーフィッシュのコロニーへ行きました。多くのダイバーさんが訪れているせいか、水底が荒れてきましたが・・巣穴を修復しているジョーフィッシュが見られました。側では、6cmくらいのセレベスゴチが目に留まりました。ヤシャハゼ幼魚の場所へ立ち寄ると・・これも運よく顔を出していました。

2本目は、アオリイカの産卵床へ。ここでも運よく1組の産卵行動が見られました。ゆっくりと近づいてタマゴを産み付けていました。やや濁りがあり暗めだったせいか・・ライトを嫌っているような仕草でした。側では、ホウボウ・小さいヒラメの子・オキゴンベなどなど。

本日、印象に残ったのは、オニカサゴです。いつもはじっとしていて目立たないのですが・・すごく解りやすい場所に2匹いて後ろに居た子は、鰭を広げて・・興奮状態のようでした。このシーンを見た感じでは、前に居るのがメスで後ろのオスが興奮状態(^^♪  のように感じました。なかなかこのようなシーンに出会えないので、ラッキー(^^♪

 


人気のジョーフィッシュの仲間です。GWは、多くのダイバーさんがジョーフィッシュを見て喜んでくれている事でしょう。

ジョーフィッシュの仲間


浅場で見られるベニカエルアンコウですが、今回は背鰭を広げていた・・何かあるのか??

ベニカエルアンコウ


砂地で出会えたヨウジウオ科のホソウミヤッコです。15cmくらいあります。

ホソウミヤッコ


今回訪問した際には、1組のアオリイカが産卵に来ていました。2:40の動画です。


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2016年4月23日(土)アオリイカ産卵を見てきました!(^^)!

 アオリイカ

 

*1分48秒の動画です。

 

2016年4月23日(土)晴れ曇り・北東の風
西側は、微妙なうねりが残っていましたが、秋の浜は問題なしの海況。水温18度・視界10~13m。浮遊物はありますが、視界はまずまずです。

リピータさんとのダイビングでのんびりモードです。オオモンカエルアンコウ幼魚の場所まで行ってみました。今回も早々に出会う事が出来、一安心。
ビシャモンエビやスジハナダイなどなど。サクラダイは、思いのほか好調でした。帰りがけに砂地に目をやると・・遠くにアオリイカの姿が。中層から下を見ながら・・オス同士のケンカするシーンが見られました。

そんな訳で、2本目はゲストさんの選択でアオリイカにチャレンジ。ポイントに到着するとすでに産卵行動が行われていて、ダイバーさんが近くで撮影中でした。少し浮遊物があるものの、かなりしっかりとその行動が見られて良かった!です。他には、オオモンハタ幼魚・ニジギンポ・カザリイソギンチャクエビ・ベニカエルアンコウ・ニラミギンポ・コウイカノ仲間・などなどです。

 


今回も似たような場所に居てくれたオオモンカエルアンコウ幼魚です。

オオモンカエルアンコウ幼魚


帰りがけにウミトサカに寄り添うアオサハギに出会えました。

アオサハギ


漁礁エリアでは、まだオオモンハタ幼魚いました。

オオモンハタ幼魚


浅場では、イソギンチャクに住むカザリイソギンチャクエビ

カザリイソギンチャクエビ


穴の奥に居たニイニイミノウミウシです。

ニイニイミノウミウシ


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2016年4月14日(木)かわいい表情のトウシマコケギンポ

 トウシマコケギンポ

 

2016年4月14日(木)雨曇り・北東の風
昨日は、秋の浜のポイント整備を行いました。島のダイビング業者が集まり、秋の浜の梯子を右側・左側ともに新しくしました。右側の梯子に居たツバメウオは、作業中は少し離れていたそうですが、作業終盤には、元の位置い戻ってきたそうです。砂地に設置してある漁礁には、アオリイカ産卵用の木を設置。あとは、ジャグジー設置準備。

今日は、午前中体の疲れをとってました。午後から秋の浜へ。水温17度・視界8~10m。沖へ出てウロウロしていると、ついついジョーフィッシュの仲間の場所へ。今回は、まだ見ていない個体を探してみました。その場所には、小さ目の子も居ました。小さい子は、あどけない顔をしています。ここで動画撮影もしてみました。浅場では、お気に入りのトウシマコケギンポと遊んで上がりました。

 


今いるジョーフィッシュの仲間の中では、小さ目の子です。

ジョーフィッシュの仲間


浅場で出会えたアミの仲間です。

アミの仲間


ペアで居たタツノイトコのカタワレです。

タツノイトコ



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