水中動画

2016年7月7日(木)今日は、イソカサゴの縄張り争いだ~

 イソカサゴの縄張り争い

イソカサゴの縄張り争い

 

2016年7月7日(木)晴れ・南西の風
今日は、すごい日差し!!の伊豆大島です。午前中は、野田浜の海浜清掃に行ってきました。暑くなった体を冷やしに~午後から秋の浜へ。

水温20~17度・視界5~15m。-15mくらいから視界が広がり~水温が低いエリアになりました。これで一挙に体が、冷えました・・(-_-;)  ヤギの乗ったアカホシカクレエビをチェックしてからジョーフィッシュの仲間の場所へ。口内保育でもしてるのかな~と予想していたのですが、まったく普通の顔つき。メスが、巣穴に入り込んで居たのは、なんだったのでしょう??うろうろしながら、ウミウサギの仲間やアカスジカクレエビ・ヒヅメコシオリエビなどを見て浅場へ。

印象に残ったのは、イソカサゴの縄張り争いです。縄張り争いの為、出会ったオス同士でバトルが始まっていました。イソカサゴのケンカは、向かい合って噛み合いを始めます。唇で噛み合いをしているシーンは、なんだかKISSしているみたいです。でも、大きな口を開けて相手の頭を飲み込みそうなくらいになると・・流石に食べちゃうのかよ!と思うほどです。かなり長い時間、観察していたのですが・・終わりにならず、途中で帰りました。体格が、ほぼ同じくらいのオス同士だったので勝負がつきにくかったのかも。

 


ウミトサカに住み着くシロオビコダマウサギです。

シロオビコダマウサギ


ヤギの仲間に住み着いていたアカスジカクレエビです。

アカスジカクレエビ


 

 

 

 

 


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2016-07-07 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2016年6月21日(火)今日は、ニジギンポとタマゴです。

 ニジギンポとタマゴ

ニジギンポ

 

2016年6月21日(火)雨晴れ・北東の風
前線をともなった低気圧の通過。ちょうど朝からお昼過ぎが雨の時間帯になりました。予報より風が吹かなくてほんとに良かったです。

野田浜:水温21~19度・視界8~10m。ベタナギの海でした。アーチの中は、今日もイサキが多くゆっくりと鑑賞できました。根の上では、ニシキベラが産卵をはじめていました。まだ数は少な目です。砂地では、コブヌメリのペアを見て~帰りました。帰りながらベニキヌヅツミやニイニイミノウミウシ・ウスイロウミウシなどなどです。最後は、ニジギンポの場所へ。オレンジのタマゴが産み付けてありました。

秋の浜:水温20度・視界10m。砂地のアオリイカ産卵床へ。今回は、2組のカップルが産卵へ来ていました。瓶入りのニジギンポの場所も立ち寄りました。今回は、瓶の内側のタマゴが確認できました。戻りながら、キンギョハナダイの群れの中を通過して~最後は、白いベニカエルアンコウを見て上がりました。

上の 写真:1枚目は、秋の浜在住のニジギンポです。こちらの住宅は、空き瓶となっております。いつもは、瓶の口から顔を出しているシーンなのですが、今回訪問した際には、ガラス越しにこちらの様子を見ていました。右下側にあるのが、タマゴになっております。2枚目は、野田浜在住のニジギンポです。こちらも筒状の人工物の中にお住まいです。その中をよく見るとオレンジ色のタマゴが内側に産み付けてありました。

 


野田浜の砂地では、今回もコブヌメリのペアと出会えました。

コブヌメリ


野田浜の壁沿いでニイニイミノウミウシと出会えました。

ニイニイミノウミウシ


秋の浜の漁礁では、オオモンハタ幼魚が住み着いています。

オオモンハタ幼魚


野田浜のアーチの中では、イサキがこんな風です。

 


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2016-06-21 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2016年6月11日(土)アオリイカの産卵を見てきました

ニジギンポ

 

2016年6月11日(土)晴れ・北東の風
西側は、微妙なうねりが入り込みました。秋の浜は、ベタ凪。水温19~18度・視界10m前後。

1本目は、アオリイカ産卵床へ行きました。左から順番に産卵床をチェック。すでにタマゴが汚れて茶色になっているものもあれば、まだ真っ白で産みたてのものも。産卵床の真下にカスザメがいました。もしかして、アオリイカがタマゴを産みに来た所を捕食しちゃうのでしょうか?タマゴを産むのも命がけですね!タイミングよくタマゴを産みに来ているアオリイカが数匹。じっと待っていると近くで観察できました。

2本目は、ジョーフィッシュの仲間のコロニーへ。途中、ヒラメやムチカラマツエビ・スケロクウミタケハゼなどが見られました。水底をチェックしていると、コウイカの仲間や地面を這うタコの仲間なども見られました。浅場では、ヒメテグリ・ベニカエルアンコウ・アミメミノカエルウオ・などなどです。

写真・上:漁礁エリアに居るニジギンポです。今日も瓶の中~でした。

 


本日のアオリイカの産卵風景です。1分29秒の動画です。

 


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2016年6月10日(金)今日は、ハナキンチャクフグ幼魚です。

ハナキンチャクフグ幼魚

 

 

2016年9月10日(金)曇り晴れ・北東の風
いいお天気です。風が乾燥していて気持ちいいです。秋の浜:水温20~19度・視界10m前後

少し浮遊物の目立つ海になってしまいましたが、生き物達は元気です。沖へ出る途中に小ぶりなアオウミガメに出会えました。スズメダイが、そこらじゅうで産卵を始めました。やけに海の中が騒がしい感じになります。ガラスハゼの仲間も小さい個体が見られ始めてます。印象に残ったのは、クリアクリーナーシュリンプです。側に大きなウツボが、陣取って動きません。クリアクリーナーシュリンプに体のクリーニングを受けにきています。しばらく待つと、ウツボの体に乗り移り・・今度は、ウツボの口の中へ~~ウツボもクリーニングしやすいように口を膨らませていました。浅場では、ヒメテグリ幼魚やハナキンチャクフグ幼魚などなど。

 


ムチヤギに小さなガラスハゼの仲間が2匹いました。

ガラスハゼの仲間


小さいチビウミシダエビです。すごく見つけにくい・・(-_-;)

チビウミシダエビ


フトスジイレズミハゼとウツボです。凄く近くにいました。

フトスジイレズミハゼとウツボ


クリアクリーナーシュリンプが、ウツボの口を掃除してました。


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2016年6月9日(木)セグロヘビギンポの産卵行動に出会えた

 セグロヘビギンポの産卵

 

2016年6月9日(木)小雨曇り・北東の風
風は弱めですごくジメジメ。(*´ω`*) 午前中に秋の浜へ潜りに行きました。水温20~19度・視界10m前後。

印象に残ったのは、セグロヘビギンポの産卵行動です。数日前も産卵行動を観察しましたが、今回のものは少し印象が違いました。メスが腰をふりタマゴを産み付けているタイミングでオスが、近づいて放精する。そして少しだけオスは、メスから離れる。ヘビギンポの産卵行動と似た感じの印象です。もしかしたら、もう少し個体数いるのだろうか。地面と似たような体色なので、すごく見つけにくいのが玉に瑕です。

 

セグロヘビギンポの産卵行動の動画です :3分38秒


今回出会えテンクロスジギンポです。ここは・・タマゴ産み付けるかな??

テンクロスジギンポ

 


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2016年6月4日(土)今日は、クセニアウミウシ属です。

 クセニアウミウシ属

 

2016年6月4日(土)曇り・南西の風
曇り空の伊豆大島です。今日は、ポイントを変えながら3ダイブしてきました。

野田浜:水温20~19度・視界10~13m。撮影の練習をしたいというリクエストだったので、まずはのんびりと。ウミウシがメインですね~。ここで一番のお気に入りは~クセニアウミウシ属です。イソバナに居るウミウシでまだ小さ目でした。綺麗なウミウシです。

王の浜:水温20度・視界10~15m。少し浮遊物が目立つ海でした。ココでは~大きなアオウミガメ。この子が泳ぎだしたら、その後ろにもう1個体泳いでいました。浅場では、ミナミハコフグ幼魚が登場です。

秋の浜:水温20度・視界10~13m。ココでは、ジョーフィッシュの仲間のコロニーへ。数個体をゆっくり観察してきました。ヤシャハゼも好調です。

 


野田浜で見られるホリミノウミウシ属です。今回も個体は、少し大き目でした。

ホリミノウミウシ属


野田浜で出会えたアシナガモエビモドキです。暗い場所を好むようです。

アシナガモエビモドキ


秋の浜で出会えたノウメアワリアンスです。

ノウメア ワリアンス


トウシマコケギンポです。眼の上の皮弁が解りやすように撮ってみました。

トウシマコケギンポ


王の浜で見られたホシエイと泳ぐ~


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2016年5月31日(火)視界良好の秋の浜

 カエルウオ

 

2016年5月31日(火)曇り晴れ・北東の風
朝のうちは雲が出ていましたが、どんどん回復していい天気になりました。秋の浜:水温19度・視界15m~。

1本目は、アオリイカ産卵床へ。途中のコースでは、キンギョハナダイがたくさん群れて中層にはイサキの群れ。砂地へ出ると大きなヒラメが見られました。産卵床には、アオリイカが見当たらない・・(-.-)  帰りがけに立ち寄ると、数匹居ましたが~どんどん逃げてしまいました。少し下がった水温が影響しているのでしょうか・・他には、ビシャモンエビのペアやフジイロウミウシ・などを見て浅場へ。

2本目は、ジョーフィッシュの仲間のコロニーへ。口内保育をしていた個体は、巣穴の奥へ隠れているようでしたので~他の子をチェック。巣穴から飛び出してエサを食べる行動も見られました。側では、小型のコウイカの仲間が2匹で側に居ました。こちらは、アオリイカと違って逃げないのでGOOD(^^)/~~~  帰りには、クビアカハゼを見て帰りました。浅場では、現地ガイドさんに竹筒に入り込んだヤドカリを教えてもらいました。このお家・・住みやすいのかな?

 

動画:砂地で出会えた大きなヒラメとゲストさん 

3mmの2ピースで潜ったゲストさん。全く問題なしだったようで・・2本目は、上着なし(^^♪ 強靭な体が、羨ましい・・・(*´ω`*)


写真・上:水面近くに居たカエルウオです。お腹が膨らんでいました。メスなのでしょうか。


中層に2cmくらいのクラゲの仲間が浮いていました。可愛い・・感じ。

クラゲの仲間


深い場所で出会えたフジイロウミウシです。

フジイロウミウシ


キタマクラのペアと出会えました。大きな方のオスは、メスを口でつついて刺激ているのですが、メスは無関心でエサを探してい様子でした。

キタマクラのペア


梯子のイソギンポが定番化してます。

イソギンポのオス


竹筒のお家は、住み心地はいいの?? ヤドカリです。

竹筒に住むヤドカリ

 

 


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2016年5月29日(日)フトスジイレズミハゼのタマゴがハッチアウト

 フトスジイレズミハゼのタマゴ

 

 フトスジイレズミハゼとタマゴ

 

 

2016年5月29日(日)晴れ曇り・南西~北東の風
風が弱くムシムシする1日でした。今日は、午後から秋の浜へ。水温21~20度・視界10~13m。

気温も高めですが・・今年は、水温も高いです(@_@)  少し白っぽい感じですが、海は青いです。こんな年も珍しいです・・・でも、これっていいのでしょうか?少し心配になるくらいの状況です。ジョーフィッシュの仲間の口内保育を見に行きましたが、タマゴは、巣穴へ置いてきているようです。心配していた巣穴は、もとの位置に戻っていました。別の場所のコロニーにも立ち寄り数個体の様子をチェック。ヤシャハゼは、今回も好調でした。

浅場では、フトスジイレズミハゼとタマゴの様子を観察しに行きました。観察していると~親がタマゴの上を何度も何度も通過してタマゴを刺激。すると卵から何個体もハッチアウトする様子が見られました。いや~~貴重なシーンに出会えてラッキーでした。

 


小さなホムラスベヨコエビです。

ホムラスベヨコエビ


今日のヤシャハゼも好調でした。(^^)/~~~

ヤシャハゼ


トウシマコケギンポの中には、このような体色の個体も見られます。2個体は、別の子です。
トウシマコケギンポ

トウシマコケギンポ

 


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2016年5月26日(木)越冬したチンアナゴ

 チンアナゴ

 

 

2016年5月26日(木)曇り晴れ・南西の風
今日は、午前中に海へ出かけました。秋の浜は、ベタナギです!(^^)!  水温21~20度・視界10~13m。

白っぽい感じですが、海は青い!です。微妙な流れでお魚たちは、たいへん活発です。今日は、壁沿いのコースを散策してきました。最初にチンアナゴをチェックしました。流れてくるエサを食べている様子でした。ハナゴンベ幼魚にも立ち寄りました。側には、アマミスズメダイ幼魚が見られました。
前回、見つからなかったオオモンカエルアンコウ幼魚・・今回は、どうにか確認です(^^♪

中層を見ながら浅場へ戻ると・・イサキだらけ~です。最後は、昨日に引き続きフトスジイレズミハゼとタマゴをチェック。そして、別の場所でもタマゴを産み付けているペアがいました。

 


まだまだ健在(^^♪ ハナゴンベ幼魚です。

ハナゴンベ幼魚


相変わらずチョコマカしているアマミスズメダイ幼魚です。

アマミスズメダイ幼魚


深い場所にいるので、そんなにゆっくり探すのもね~。でも、今回は、早々に目に留まったオオモンカエルアンコウ幼魚です。

オオモンカエルアンコウ幼魚


ムチカラマツに住むビシャモンエビのペアです。大きな方がメスです。

ビシャモンエビのペア


上の写真は、別の場所のフトスジイレズミハゼです。タマゴは、まだ発眼してません。下の写真は、昨日と同じ場所の個体です。

フトスジイレズミハゼとタマゴ

 

フトスジイレズミハゼとタマゴ

 


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