水中動画

2017年2月12日(日)アキノハマカクレエビを撮ってきました!(^^)!

 アキノハマカクレエビ

 

2017年2月12日(日)晴れ・南西の風(弱い)
今日は、風が弱めなので日向休憩だと暖かい感じです。秋の浜:水温16度・視界15~20m。

うねりはほぼなくなり、静かな海況です。1本目は、右側へ行ってみました。中層を移動している最中には、お魚は多め。深い場所では、フタイロハナゴイスミレナガハナダイが見られました。のんびり泳いでいる感じでたいへん撮りやすいタイミングでした。セナキルリスズメダイ幼魚は、かなり敏感。
帰りながら散策していると・・イイジマフクロウウニにガンガゼエビ?のような奴が2個体。上手く撮れなかった。。。(-_-;)

2本目は、のんびりと~正面エリアです。アカホシカクレエビがイソギンチャクの上に居たり・・綺麗なヤギの仲間にのっていたり・・アキノハマカクレエビも見てきました。先日のイロカエルアンコウも同じ場所で見られました。浅場では、ラオメネス・ティグリス・フリソデエビ・チシオコケギンポベニカエルアンコウ・ヨコエビの仲間・シボリキンチャクフグ幼魚・などなど。

 


カイメンの中に住んでいたヨコエビの仲間です。

ヨコエビの仲間


今回も同じようなエリアで出会えたシボリキンチャクフグ幼魚です。

シボリキンチャクフグ幼魚


小さなシロオビコダマウサギでした。

シロオビコダマウサギ

 


久しぶりに出会えたアキノハマカクレエビです。

 


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2017-02-12 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2017年2月11日(土)今日の出会いは、ハナタツです。

ハナタツ

 

2017年2月11日(土)曇り晴れ・南西の風(強い)
今朝は、冷え込みました~。器材洗い場の桶の水が凍ってました(@_@) 秋の浜:水温16度・視界15~20m。

朝の1本目は、ウネリありです。通過した低気圧の影響です。コースを変えて潜りましたので~~印象に残ったものは・・

1つ目は、アキノハマカクレエビです。現地ガイドさん情報で探してみると~やっと見つかりました。小さなイソギンチャクに住んでいました。名前は、ポイント名の秋の浜から名付けています。

2つ目は、イロカエルアンコウです。出会って撮影中もオオモンだ!と思っていたのですが・・後で写真を見たら・・イロカエルっぽい!です。他のガイドさんに間違えた名前で教えちゃったな~(@_@)まっ気づくでしょう。

3つ目は、浅場の小魚たちの群れです。エキジット用の梯子の側で大きな群れで泳いでいました。すごく気持ちのいい~~眺めでしたよ~!(^^)!

 


ムチカラマツエビ2匹の上に・・透明なエビも居ました。

ムチカラマツエビ


浅場に居たイソコンペイトウガニです。

イソコンペイトウガニ


今回も好調なハナゴンベです。

ハナゴンベ


深場で出会えたサツマカサゴ幼魚・・?だと思います。

サツマカサゴ幼魚


今の季節も・・フトスジイレズミハゼ見られます(;^ω^)

フトスジイレズミハゼ

 


エキジット前に出会えた群れ・・・です。

 


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2017年2月10日(金)今日の貰い物は、カミソリウオのペアです。

 カミソリウオのペア

 

2017年2月10日(金)晴れ曇り雹・南西~北東の風
数日ぶりの海です。急に花粉の影響が出始め・・・かなりブルーな状態になってしまいました。体調もイマイチだったので、休養してました。今日から海を再開(^^♪
そして、リピーターさんと秋の浜で潜ってきました。ドライスーツを持っているけどあえてそれはお家に置いてきて・・7mmワンピース+フードベストでゲストさんは、元気に3ダイブ。本日、一番の驚きは、これでした(@_@)  秋の浜:水温17~16度・視界15~20m。

コースを変えて潜ってきました。1本目は、右側。砂地では、ホシテンス幼魚が見られました。先へ進むと今度は、セミホウボウ。体の下を覗いてみると・・歩いているみたいでした。腹鰭が足みたいに動いていました。沖では、オドリカクレエビミズヒキガニを見てきました。ここらへんでタイムアップ。浅場へ。

2本目は、正面エリアで遊びました。沖へ向かう途中、ヒメギンポが2匹。オス同士が、縄張り争いをしていました。あまり見かけない光景です。次は、お腹の大きなオビアナハゼ。今がちょうど産卵の季節です。筒状のカイメンの中にタマゴを産み付けるようです。産み付けるシーンには、なかなか出会えません・・沖では、クロイトハゼのペア・ザラカイメンカクレエビ・カゲロウカクレエビ・ガラスハゼの仲間・などなど。

3本目は、砂地の漁礁へ。20匹以上のウスバハギが群れていました。ちょっと珍しい光景です。漁礁の中には、体がぼろぼろになったツバメウオ。そして、瓶の中には、いつものニジギンポです。ここで現地ガイドさんにカミソリウオのペアを教えてもらいました。もう居なくなっちゃう時期なのに~ペアで居るなんて~(#^^#)  浅場では、コマチコシオリエビ・シボリキンチャクフグ幼魚・フリソデエビ・ハナゴイ幼魚・イロカエルアンコウ幼魚・コケギンポsp・ムラサキゴカクガニ・ベニカエルアンコウなどなど。

 


砂地では、ホシテンス幼魚がまだまだ・・見られます。

ホシテンス幼魚


今回も同じ場所で出会えたテントウウミウシです。

テントウウミウシ


深場のクダヤギに居たヨツバネジレカニダマシです。

ヨツバネジレカニダマシ


浅場で出会えたベニカエルアンコウです。

ベニカエルアンコウ

 


砂地の漁礁で群れていたウスバハギです。

 


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2017-02-10 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2017年1月15日(日)今日の出会いは、ラオメネス・ティグリスです。

 ラオメネス・ティグリス

 

2017年1月15日(日)晴れ曇り・南西の風(弱め)
数日前からテレビでしつこく言ってた最強寒波がやってきました。時々空を見ると・・雪雲が近くに見られました。気温は低くなりましたが、風が弱くなったおかげてそんなにつらくないです。

秋の浜:水温16度・視界15~20m。今日はいつもより少し深めの場所も通過してみました。最初は、ホシベニサンゴガニ。先へ進んでうろうろいてみました。ジボガウミウシやスミレナガハナダイ幼魚などが目に留まりました。深いので、早めにUターン。

ここでセミホウボウのトリオに出会えました。3匹一緒に居ました。明らかに怪しい~~(^^♪ ここは、動画でその様子を撮影してみました。側のヤギには、アオサハギが2個体。

浅場では、フリソデエビ。鋏脚には、小さなヒトデを持っていました。ヒトデは、離すと逃げてしまうので食べ終わるまではいつも持っているのでしょうね~(^^♪

印象に残ったのは、ツノメヤドリエビラオメネス・ティグリスです。水底にあったウミシダを覗いてみたら~見たことないエビがついていました。とにかく証拠写真を!と思い、苦労して撮影。後でよく見ると~すごくカッコイイエビでした。

 


深い場所で出会えたホシベニサンゴガニです。

ホシベニサンゴガニ


大き目のヤギの仲間に寄り添ったアオサハギです。

アオサハギ


フリソデエビの持っているヒトデは、フリソデエビが自力で獲得したもの。

フリソデエビ


カイメンの中に産み付けられたカジカ科のタマゴです。すでに発眼(・ω・)ノ

カジカ科のタマゴ

 


3匹で居たセミホウボウの動画です。怪しい~でしょ~~(^^♪

 


ダイバーさん
前回潜った時にドライスーツのウエイト調整がうまくいかなくて・・。

あとぱぱ
その時の状況を詳しく教えて下さい。

ダイバーさん
いつもドライスーツの時には、ウエイト8キロで潜っています。 前回は、インナーを1枚増やしたので2キロ増やして10キロで潜りました。 1ダイブ後にちょっと重いかな~ と感じて2ダイブ目には、1キロ減らして9キロで潜りました。 そうしたら~ダイビングの最後の方で浮いてしまって・・トホホでした(-_-;) その後は、もう沈めませんでした。

あとぱぱ
そうですか~。 2キロ増やした時に重いと感じたのは、どんな時ですか?

ダイバーさん
潜り初めてしばらくしてから。 少し深くなってからかな・・。

あとぱぱ
フムフム・・

ダイバーさん
出来れば、ウエイトは軽い方がエントリーやエキジットが楽なので軽くしたんだけど・・結果は、予想外に浮いてしまった。

あとぱぱ
皆さん、似たような経験をしているようですね。

ダイバーさん
ウエイト調整は、どうすればいいのでしょうか?

あとぱぱ
インナーを増やした際には、ウエイトを増やす必要があります。 増やすインナーは、急に厚手のものを着るよりは薄手のフリース程度にしてみるといいかな~。 これなら1キロくらいのウエイト増量で大丈夫だと思います。(*上衣だけ) もしパンツも薄手フリース1枚を増やしたらもう1キロ増量だと思います。

ダイバーさん
インナーはじょじょに増やしたほうが良いのですね。

あとぱぱ
そうです。 そうすれば、ウエイトも急に増やす必要がないですからね。

ダイバーさん
今回、ウエイトを2キロから1キロに変更して失敗しちゃったのはなぜ??。

あとぱぱ
2キロ増やした時に深場で重いと感じたのは、中性浮力をしっかりとれてなかった事が考えられます。 ウエイトを増やした時には、いつもよりBCDに入れるエアーの量も増えるます。

ダイバーさん
そうなのか・・・。

あとぱぱ
ダイビングは、浅場に居る時間と深場にいる時間があり、どちらかというと浅場に居る時間の方が長いです。 もし、深場でウエイトが重いと感じたら~BCDで調整するように心がけましょう。 浅場で楽に潜る程度のウエイトが必要です。 エントリーして沈まない・・浅場に戻ってきたら浮き気味・・エキジット前に浮いちゃう!などは、すごく大変なダイビングになってしまいます。 浅場では、最初も最後も楽に沈んでる・ダイビング出来ている!事が重要なポイントです。 もし少し波などがあったら・・危ない・・(-_-;)

ダイバーさん
そういえば・・2キロ増やした時は、浅場では問題なしだった気がするな~。

あとぱぱ
ダイビングで使用するタンクは、満タンの時と使用後では重さが変わります。 なので空気を吸った後のダイビングの最後の方では、タンクが軽くなります。 その為、浮きやすくなります。

ダイバーさん
そんな理由があったのか・・OW講習で勉強した気がする・・(-_-;)。

あとぱぱ
なので~ダイビングの後半、安全停止するような浅場で沈めているくらいのウエイトを付けるようにしましょう。 最後の-3mで浮かない事。 その時には、BCDのエアーは抜けている。 ドライスーツのエアーも抜けている。 こんな感じがオススメ。

ダイバーさん
浅場でちゃんと潜れているのが、ポイントなんですね!

あとぱぱ
その通り!経験上、浅場で沈まない!浮いちゃう・・ような失敗をしている方を多いです。

ダイバーさん
よし!次は、気を付けて潜るぞ!

あとぱぱ
真冬のダイビングを楽しんでください~。

 


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2017-01-15 | Posted in Gallery, speech, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2017年1月9日(月)今日の出会いは、アオウミガメです。

 キヌハダウミウシ

 

2017年1月9日(月)雨曇り晴れ・北東の風(強い)
朝のうちに雨が上がりました。その後は、時々パラパラ程度。秋の浜は、荒れ模様。野田浜ケイカイも潜れない海況。今日は、王の浜だけが潜れる状態でした。それでも、浅場はうねりの影響がありユレユレでした。

水温16度・視界20m。浅場のエリアを通過すると、どんどん視界が良くなりました。キンギョハナダイに混ざってハナゴイ幼魚が見られました。沖へ出るとテングダイが3個体。伊豆大島では、どのポイントでも出会えるチャンスがあるお魚です。特徴的な模様に容姿。すぐに覚えられると思います。2本目は、別のコースを潜りました。ゲストさんがアオウミガメに気が付いて追いかけていきました。のんびりしたカメだったので、近くで見られたようです。先へ進むとまた~別個体のカメ。その子ものんびり・・その少し沖では、もう1個体。合計3個体見られました。視界のいい海だったので、よく見えたな~~(^^♪

写真・上:キヌハダウミウシです。浅場で見られました。

 

ダイバーさん
今回もドライスーツについての質問があるのですが・・・。

あとぱぱ
どうぞ!質問はなんですか?

ダイバーさん
ドライを使っていて時々水没してしまいます。原因が解らないのですが・・

あとぱぱ
何処が水没していますか?

ダイバーさん
首の周り・・あと手首とかです。

あとぱぱ
ドライスーツは、その部分が一番水没しやすいです。どの程度濡れているの?

ダイバーさん
インナーが湿っている感じです。

あとぱぱ
その程度であれば、いくつかチェックしてみてください。首の部分は、ネック部分の折り返しです。折り返しが綺麗に出来ていないと水没します。女性は、髪の毛が挟まっていないかどうか・・あと首をよく動かしていませんか?

ダイバーさん
はい、振り返ったりして首をよく動かしてます(-。-)y-゜゜゜

あとぱぱ
ドライスーツを着た時は、首の動きは加減しましょう。よく動かすとそこから水没します。防止するには、ネックバンドをしたりフードを被って首の部分を押さえた方がいいかも。

ダイバーさん
次のダイビングで気を付けてみます( ..)φメモメモ

あとぱぱ
次は、手首。手の下の骨が出るくらいの位置でスーツを着ましょう。手を使った時にどうしても水没しやすいので、動かし方に気を付けてみるといいと思います。インナーの手首部分は、少し上に・・。もし、手首部分のスーツが緩いようならリストバンドで締めましょう。

ダイバーさん
これで、首と手首の水没が改善されれば嬉しい!です。

あとぱぱ
この他にドライスーツの状態もチェックしておきましょう。

ダイバーさん
なぜですか?

あとぱぱ
ドライスーツは、着脱の際に首と手首に一番負担がかかります。新しくても爪などで首・手首部分のゴムを傷つけたり・引っ張って破いたりしている事があります。この部分は、時々裏側などをチェックしたほうが良いです。

ダイバーさん
破けたりしてたら、自分で直せますか?

あとぱぱ
う~ん、スーツの修理は自分では難しいです。ドライシーズンの前にチェックしておく事がオススメです。

ダイバーさん
早速チェックしてみます!(^^)! 

あとぱぱ
真冬の海も面白いのでどうぞ楽しんでくださいね~!

 


横穴の奥に居たヌノサラシです。

ヌノサラシ


トラフケボリは、個体により模様に違いがあります。

トラフケボリ

 


王の浜では、アオウミガメが見られました。

 


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2017-01-09 | Posted in Gallery, speech, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2017年1月8日(日)今日の出会いは、マツカサウオ幼魚です。

 マツカサウオ幼魚

 

2017年1月8日(日)曇り雨・北東の風(強い)
今日は、前線を伴う低気圧の通過が予報されていたので、早い時間帯にダイビング。

野田浜:水温16度・視界15m。浅い場所は、少し揺れました。最初に見たのは、いつものシロハナガサウミウシです。ウミウシの隣には、白いツブツブのタマゴが産み付けてありました。アーチへ向かうと・・ベニキヌヅツミが2個並んでいたり・・サラサウミウシ・そしてここでもイカの赤ちゃんたちが見られました。砂地では、大き目のアカエイが砂をほじくりながら食事中でした。近くで見てても逃げません~。

ケイカイ:水温16度・視界13m。最初にハナタツの場所へ。時々見ている赤系のハナタツが見つかりました。その他は、ウミウシ~です。コイボウミウシ・フリエリイボウミウシ・サガミリュウグウウミウシ・ガーベラミノウミウシ・スミゾメミノウミウシ・サメジマオトメウミウシ・などなどです。
最後にマツカサウオ幼魚を見て上がりました。まだ小さくて可愛らしいサイズでした。

 

ダイバーさん
ドライスーツの防寒方法で厚着する他に何かいい方法ってないですか??

あとぱぱ
そうですね~では、貼るカイロ作戦はどうかな?

ダイバーさん
ドライの中に貼るカイロ使っても大丈夫なのですか?

あとぱぱ
僕は、水温の低いシーズンは、この方法で防寒してます。貼るカイロを使う際に気を付けていることは、低温やけどです。

ダイバーさん
どうすればいいのですか?

あとぱぱ
カイロにもいろいろ種類があると思いますので、あまり高温にならないタイプで試してみましょう。薄手のフリース2枚くらいの上から貼るようにすれば、低温やけどはないと思います。

ダイバーさん
これで暖かくなるの?

あとぱぱ
じんわり暖かい(^^♪です。 その日の気温や水温にもよりますが・・カイロ数枚を体の各部に張り付ければ効果的です。

ダイバーさん
どの部分に貼ればいいですか?

あとぱぱ
自分のお好みでいいと思いますが~僕の場合は、胸やわき腹・お腹・お尻・足などなど。足裏に貼るようなカイロもありますよね(^^♪

ダイバーさん
貼るカイロならウエイトは、変えなくても大丈夫ですか?

あとぱぱ
その通り!重くならなくて~暖かい!これで陸での準備中や海での休憩中も寒くないし~ダイビングもラクチン。 冬の必需品です!(^^)!

ダイバーさん
よし!次回海に行く時に必ず試してみようと思います。

あとぱぱ
伊豆大島で潜るなら~竹芝のコンビニで10個パックを買ってくれば2日間はらくらくダイビングです。

 


野田浜で見られたシロハナガサウミウシとタマゴです。

シロハナガサウミウシとタマゴ


ケイカイで出会えたハナタツです。

ハナタツ

 


野田浜で出会えた食事中のアカエイです。


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2017-01-08 | Posted in Gallery, speech, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2016年12月27日(火)今日の出会いは、キンチャクガニです。

 キンチャクガニ

 

2016年12月27日(火)雨・南西の風(強い)
今日は、午前中からあめが降り出しました。前線通過で風も強く朝の高速船は、欠航。この風向きの時には西側は大荒れですが、秋の浜は、静か~です。

秋の浜:水温18度・視界10~15m。エントリーすると、先日より視界が良くなっているのに気が付きました。最初にカメらを向けたのは~ヒヅメコシオリエビです。カイメンの根本に住み着いていました。沖へ出ていくと、ニシキオオメワラスボが泳いでいました。他には、ウミウサギの仲間をいくつか・・ヤギに住み着く透明のエビやクシノハカクレエビなど。散策中には、カミソリウオにも出会えました。

浅場では、久しぶりにキンチャクガニに出会えました。胴体は、5mmくらいの個体でした。小さなイソギンチャクを持ってフリフリしている仕草は、いつ見ても、可愛らしいです!(^^)!

 


水底から少し浮いてにょろにょろ泳ぐニシキオオメワラスボです。

ニシキオオメワラスボ


カイメンに住んでいるヒヅメコシオリエビです。

ヒヅメコシオリエビ


カイメンの中に住んでいるクシノハカクレエビです。

クシノハカクレエビ


久しぶりに出会えたタマガワコヤナギウミウシです。

タマガワコヤナギウミウシ


岩場に住んでいるイレズミハゼ属1種です。

イレズミハゼ属1種

 


キンチャクガニの動画です。


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2016-12-27 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2016年12月21日(水)今日の綺麗!はニシキフウライウオのオスです。

ニシキフウライウオのオス

2016年12月21日(水)晴れ・北東の風
朝から素敵なお天気でした。

秋の浜:水温19~18度・視界10m~。今日ものんびりと散策を楽しんできました。沖では、週末に出会えたカミソリウオがペアで見られました。ペアで並んでいる所。綺麗なヤギの前に居たのですが・・写真を後で見ると、これに重なると擬態しているのがよく解りました。写真としては、解るにくくなってしまうのですが~カミソリウオにとっては、こうして捕食者に見つからないようにしているのでしょう。

他には、ニシキフウライウオのオス・カゲロウカクレエビ・クビアカハゼオオモンカエルアンコウ・フリソデエビ・シマキンチャクフグ幼魚・シボリキンチャクフグ幼魚・などなどを見て楽しんできました。


今回は、こんな感じで潜んでいた・・カミソリウオのペアです。メスは、お腹にタマゴあり。

カミソリウオのペア


毎年何度か出会えるエソの仲間・レッドマーブルドリザードフィッシュです。

レッドマーブルドリザードフィッシュ


今年もカゲロウカクレエビが見られる季節がやってきました。

カゲロウカクレエビ

 


ニシキヤッコ幼魚の動画です。

 


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残念

  • 大島温泉ホテルは、三原山山頂付近(高所)にある為、ファンダイビング後の宿泊はお薦めできません。
  • 大島温泉ホテルは、当店の送迎エリア外になります。

 

2016-12-21 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed 

 

2016年12月2日(金)今日の出会い!は、キザクラハゼです。

 キザクラハゼ

 

2016年12月2日(金)晴れ・北東の風
穏やかな1日でした。

秋の浜:水温20度・視界10m。今日も長閑な雰囲気の海でした。沖に出ると最初にヤシャハゼが見つかりました。今まで見ていた個体とは、別の場所になります。あたりをハゼ探ししてみると・・キザクラハゼと出会えました。秋の浜の少し深い場所で出会えるハゼになります。少し暗めだったせい・・オートフォーカスが苦手な状況(-.-)  次回は、少し工夫して撮らないと~~。敏感なので、ライトはNG。

他には、セミホウボウやカンナツノザヤウミウシ・キヘリキンチャクダイ幼魚などなど。浅場では、別の場所でフリソデエビに出会えました。最後は、アオノメハタ幼魚で締めくくりでした。

 


いつも同じくらいの水深帯で出会えるセミホウボウです。

セミホウボウ


深場で出会えたカンナツノザヤウミウシです。

カンナツノザヤウミウシ


今回は、2か所でフリソデエビに出会えました。

フリソデエビ

フリソデエビ


かわいい色合いのイロカエルアンコウ幼魚です。

イロカエルアンコウ幼魚


まだ小さなイレズミハゼ属でした。

イレズミハゼ属


寄ると・・逃げ腰になるので少し離れて撮影したアオノメハタ幼魚です。

アオノメハタ幼魚

 


フリソデエビの動画です。


img_m116 お休みのお知らせです。

  • 2016年12月3~9日の間 休業となります。
  • 12月10日より営業いたします。年末年始も営業します!(^^)!

click01 年末まで船(東海汽船)の割引してます!

客船を利用の場合 往復で¥4000 (@_@) *自転車持ち込みなし!でも大丈夫だそうです・・(^^♪

高速船を利用の場合 往復で¥6000 (@_@)

どちらもご利用便と席の指定がありますので、詳細をよくご確認ください。


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2016-12-02 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報, 水中動画Comments Closed