ダイビングログ情報

2014年4月9日(水)脱皮したてのイボイソバナガニ

2014年4月9日(水)晴れ・北東
今日もいい天気です。
秋の浜:水温15度台・視界10~13m
浮遊物はありますが、然程視界は悪くありません。
中層は、イサキの群れが見られています。
沖へ出ていくと相変わらずオキゴンベの姿をよく見かけます。
そこでふと下を見ると海藻に詰まったタツノイトコを発見(^^♪
前回見た場所の個体は、すでに行方不明だったので新ネタ!ゲットでよかった~
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウです。
浅めの場所で全部で6個体見かけました。
秋の浜では、定番の生き物なのですが、数が減って全然見つからない時期もあります。不思議なものです。
今日の”かわいい!”は、ハナイロウミウシです。
年に1度か2度くらいの遭遇率です。いつも小さくて5mmくらい。
こんな出会いがウミウシ探しの魅力なんでしょうね。
沖で撮影してきたイボイソバナガニの写真を確認していたら・・
体の前に何かゴミみたいなものを抱いていました。
拡大してみると~脱皮した抜け殻か? もう少し早く出会いたかった(-_-;)
出来れば、脱いでいる所を覗きたい!・・!(^^)!

 

イボイソバナガニ

脱皮仕立てのイボイソバナガニでした。

オキナワベニハゼ

この子の近くには、もう1個体いました。浅場では数個体見られています。

サガミリュウグウウミウシ

今回の子は、3㎝位でした。

2014-04-09 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月6日(日)寄り添う・・トラフケボリ

2014年4月6日(日)晴れ曇り雨あり・北東
朝から少し冷たい空気で北東風です。
午前中にサンルームの修理作業をしたり・・エアチャージをして・・午後から秋の浜へ。

午後から少し黒い雲が出てきて・・時々雨になりました。
水温15~14度・視界10~15m

最初に数日前に出会ったアライソコケギンポの場所を再チェック。
もしかしたら戻ってきてるかもしれないじゃないですか!
ポイントに到着すると以前と同じウツボは居ましたが・・目当ての子は・・・(-_-;) やっぱりココは、もういないのか~

ここでは、ダイダイウミウシ・ミドリアマモウミウシ・ムカデミノウミウシ・コノハガニが見つかりました。
移動して~今度は、トラフケボリが2個体寄り添っていました。交接中?
先へ進むと1のヤギにスミレコボレバケボリが3個体居ました。
微妙な色の違いがあり~綺麗でした。
深場でホシベニサンゴガニを撮って帰りました。
浅場では、トウシマコケギンポ・ユビウミウシ・ニシキウミウシシロウミウシ・などをチェック。

4月だというのに・・明日の朝は霜注意報~~です。

トラフケボリ

黄色のヤギの仲間に住み着いているトラフケボリです。今回訪問したらこんな感じで2個体が寄り添っていました。上の個体は、外套膜がめくれた状態でした。貝殻は、綺麗な黄色なんですね。

 

ホシベニサンゴガニ

深場で見られたホシベニサンゴガニでしす。洗瓶ブラシに似たタイプのウミカラマツに住んでいました。

2014-04-06 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月5日(土)海藻からヒメイカが出てきた!

2014年4月5日(土)晴れ・北東~南西
朝のうちは、北東風が少し吹いていましたが、お昼前には南西の風に変わりその後は強風になりました。
午前中には、荷物などを港へ取りに行ったり片づけをして午後から海です。
週末なのですが、ゲストさんのいない・・寂しい感じのアトパパです。(-_-;)

今日は、ちょっとした事情でロクハンで潜ってみました。
冬の時期に片づけておいたスーツは、バリバリに乾いているうえに、ゴム製品なので縮んでいます。
まずは着れるかどうか・・どのくらいきついか・・
結果は、ぴったりサイズになっていました。緩いのに慣れているので、少しきつく感じます。
次は、ウエイト量のチェックです。
使い込むとゴムが、縮んで浮力もなくなる傾向です。しばらく置いておくと、浮力が復活したりします。
とりあえず沈まないとダイビングにならないので・・足りなくならない程度に調整。
ドライの時とは、ウエイトを装着するポジションが変わる為、水中のバランスが変わります。
ちょっとぎこちない感じですが、しばらく続けると慣れてきます。

秋の浜は、少しユラユラした感じでしたが、潜水可能です。
水温15度台・視界10~15m

沖合では、以前産卵中だったボウシュウボラの産卵場を見てきました。
産み付けてあったタマゴは、9割がた空の状態になっていました。

帰りには、コウイカのタマゴにも立ち寄ってみましたが、
こちらはまだ・・ハッチアウトしてないようです。

印象に残ったのは、ヒメイカです。
水底付近を散策していると、ひょこっと海藻から飛び出してきました。
大きさは、1cmちょい・・で小型のイカの仲間です。
しばらくカメラを向けていましたが・・不規則な動きでして~(-_-;)
タイムリミットで上がりました。

ボウシュウボラのタマゴ

手前の1列くらいは、まだ空になっていないタマゴです。奥側は、全部空っぽです。

 

ヒメイカ

ヒメイカ

 

2014-04-05 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月1日(火)お気に入りのアライソコケギンポは何処?

2014年4月1日(火)

晴れ・北東
午前中に事務仕事とイベントの会議に参加。
器材モニター会が行われますので、お時間のある方は是非どうぞ。

午後から秋の浜へ潜りに行きました。
水温15度台・視界10mくらい・やや浮遊物あり 昨日出会ったアライソコケギンポの場所へ行きました。
お気に入りの子なので、久しぶりにイチデジなんぞを持ち出して~
ウキウキ気分な感じだったのですが・・・
その場所には、昨日同様にウツボは居たのですが、当のアライソコケギンポの姿がありません(-_-;)
ここで諦める訳にもいかず、側をあれこれと散策してきました。
結果は、・・×

砂地では、ワカヨウジカスザメ2個体とヨコエビの仲間など・・
浅場へ戻っていつものフトスジイレズミハゼと遊んでしまいました。
なぜかふとした拍子にスイッチが入ってじっくり腰を据えてしまいます。
ここはかなり撮り難い場所で・・コンデジが活躍しました。

梯子に向かう途中は、サッパ?の群れがすごかったな~~!(^^)!

*4月12・13日の週末に伊豆大島でイベントを開催いたします。

 

アライソコケギンポ

アライソコケギンポ

アライソコケギンポ

アライソコケギンポ

写真は、昨日コンデジ OLYMPUS XZ-1 PCU-01で撮影したものです。

上:ライトで撮影

下:ストロボで撮影

ワカヨウジ

ワカヨウジ

OLYMPUS XZ-1 UCL-165-M67

細長いヨウジウオの仲間です。

ワカヨウジは、口先も長いのが特徴です。

2014-04-01 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

無造作に岩の上に居たイロカエルアンコウがもう居ないじゃん。

3月31日(月)晴れ・南西~北東
風が弱くなり穏やかなのですが~西側の海は、うねっています。
午前中に事務仕事をして午後から秋の浜へ出かけました。
水温15度台・視界10m:浮遊物あり

最初にニセボロカサゴの場所へ立ち寄ってみました。
な~んと平日は、お出かけ?なんでしょうか・・
周りを少し探しましたが姿なしです。

遊び相手が居ないので、うろうろ散策していると、久しぶりのアライソコケギンポ登場です。
全身が出ている状態で7~8cmありしそうな立派な子でした。
嬉しい出会いに残りの時間は、ここで満喫してきました。
観察中は、動くこともなく撮影しやすかったのですが、巣穴を確認したかったな~。
巣穴が解れば次回また遊びに行きやすいからね。

浅場では、ベニカエルアンコウ2個体と出会えました。
1個体は、エスカを振ったりしてました。

イロカエルアンコウの場所にも立ち寄りました。
先日までいた岩の上には、居ません(-_-;)
あたりをしばらく探してみましたが、見つかりません。
お早い旅立ちで~~

浅場では、サッパ?(小魚です)が、いい眺めです。
日差しにあたって体がキラキラ光ります。

 

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ

DETA   Canon S100  UFL-M150-ZM80

セルフダイバーさんから頂いた情報です。

 

2014-03-31 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

ウミウシがいろいろと見られました(^^♪ ヒメエダウミウシかっこいい!

3月30日(日)雨・南
今日は、西から低気圧が接近して発達する予報です。
そのため高速船は、全便が欠航になり大型客船だけ。
14:30発のお帰り時刻に合わせて2ダイブしてきました。

朝のうちは風も弱く・・秋の浜はものすご~い、ベタナギです。
水温15~14度・視界7~10m
昨日より少し濁りが出てました。雨の影響があるかも・・

1本目は、ネジレカラマツにいるビシャモンビエを狙いに行きました。
途中、先日のニセボロカサゴに立ち寄ると・・同じ岩の上で見られました。
このまましばらく動かないでくれるかな~~

ベニキヌヅツミを見て・・ビシャモンエビを見て・・Uターン。
白いウミトサカにムラクモコダマウサギ+シロオビコダマウサギ?がたくさん着いていました。
6~7個くらい?ムラクモは、貝殻に模様があるので解りやすいです。
シロオビは、白い帯があるらしいのですが・・この白い貝殻は、違うのか?

ウミウサギの仲間

ウミウサギの仲間

浅場は、ヒメギンポの産卵を見て上がりました。

2本目は、タツノイトコ狙い~だったのですが、居ないじゃ~ん(-_-;) 代わりにコノハガニが見られました。
ゲストさんが、ホシベニサンゴガニを撮ってる間にうろうろしていると、ヒメエダウミウシが見つかりました。

ヒメエダウミウシ

ヒメエダウミウシ

この後は・・ツリディラバイエリ・ハナミドリガイ&アオボシミドリガイ・コガネミノウミウシ・
ヒブサミノウミウシ・コミドリリュグウウミウシ・キイロウミウシ・テントウウミウシ2匹・
スイートジェリーミドリガイ・ヒラミルミドイリガイ・セロガタケボリ・などなど。

ツリディラ・バイエリ

ツリディラ・バイエリ

コガネミノウミウシ

コガネミノウミウシ

浅場では、ベニカエルアンコウミアミラウミウシ・最後は地味~なヤマトウミウシで締めくくりでした。

ミアミラウミウシ

ミアミラウミウシ

2014-03-30 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

今年2度目のニセボロカサゴに会えました(^^♪

3月29日(土)曇り・南西
曇りですが、気温が高くラクチンです。
南西の風が強いので、秋の浜で2ダイブです。
水温15度台・視界10~13m

1本目はゲストさんと相談して、クダゴンベ方面へ。
いつも同じ場所で見られているこのクダゴンベは、なかなかお薦めなのです。
深さは30m弱なので、最初にここまで行ってのんびりしすぎない程度~に遊んで移動しました。
ビシャモンエビ・カイカムリの仲間・イガグリウミウシ・ボンジイボウミウシなどをみて浅場へ。
浅場では、お薦めのツユダマガイの1種1を探しました。
今回も数個体見つかりましたので、やっぱり多めなんですね。

少し移動して~セルフダイバーさん情報のイロカエルアンコウまで。
なんだか大変解りやすい場所に居ました。
体のおさまりは良さそうではないので、移動しちゃいそう~だな~(^_-)-☆

2本目は、潜る前に現地ガイドさんにもらった情報の場所へ。
聞いた場所へ到着すると~けっこう目立つ感じで、ニセボロカサゴが!
赤い体色で顔の部分に白いラインなどなど・・。
なかなかの男前!・・って男じゃないかもね。

ニセボロカサゴ

ニセボロカサゴ

ここでゆっくり撮ってもらってあとは、浅い方へ向けて。
キイロウミウシ・テントウウミウシ・白いサツマカサゴ・ルージュミノウミウシ
グリーンアイのフタホシニジギンポ・ヒラミルミドリガイ・チシオコケギンポ
ハナミノカサゴ・などなど。

明日は、低気圧の通過で南西の風が更に強くなりそうな予報。

ウミトサカの中に住んでいるオキゴンベ幼魚。

 

サツマサカゴ

サツマサカゴ

大き目で白いサツマサカゴです。石ころ・・みたいです。

 

海藻

海藻

光る海藻。青い色が・・素敵(^^♪

2014-03-29 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

砂地で出会ったタツノイトコ

3月28日(金)晴れ・南西
朝の最低気温も高めで寒さを感じませんね~
日中はポカポカです。
お昼頃に野田浜へ散歩へ出かけると現地ガイドさんが潜っていて・・17度だったそうな。
期待して秋の浜へ行くと~いつもと同じ!でした。(-_-;)

水温14度台・視界10m~
最初に出会ったのは、インターネットウミウシ。
大島で見られるウミウシの中で大き目の部類です。
背中の模様が、細かく入った個体でした。
この模様に関しては、多少個体差があります。

次は、ホシベニサンゴガニ
ウミカラマツの仲間に住み着く小ぶりなカニです。
この場所では、1個体だけでした。

移動して~タツノイトコ
久しぶりに見た気がします。
ここでしばらく可愛らしい顔を観察しながら撮影。

浅場では、ツユダマガイの1種1が数個体見つかりました。
この場所は、何故か・・・遭遇率が高い。
この後は、いくつかウミウシを見て・・綺麗なボブサンウミウシと出会えました。
なんと~2個体連続でした。
浅場のイワシの仲間が綺麗に見える~日でした。

 

タツノイトコ

タツノイトコ

 

DETA  OLYMPUS  XZ-1  PCU-01  FIX-NEO800DX

ライトを使って撮影してみました。

ライト撮影は、こんな雰囲気~の好きな方には、お薦めです。

2014-03-28 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

秋の浜の潜水データを再確認してみる

3月27日(木)曇り・北東
朝のうちは、弱かった風がどんどん強くなり、午後にはビュービューです。
お昼頃に秋の浜へ。水温15度・視界8~10m
すでに波が高くなり始めていました。

今日は、潜水データのチェックをしてみました。
-35m付近からはじまるアサヒの根と呼ばれているエリアへ向けて進みました。

使用したダイブコンピューターは、TUSA IQ-850
*残留窒素がない状態でのダイビングです。

-15m付近:潜水時間約5分経過
-20m付近:約7分経過
-25m付近:約8分経過
-30m付近:約9分経過 NDL:12分
-35m付近:約10分経過 NDL:8分
-40mで折り返し
ー34m付近:約15分経過 NDL:1分
-32m付近:約16分経過 ここで減圧停止1分が表示され始めました。
このままの状態でゆっくり浅い方へ移動
-15m付近で2~3分停止していると、減圧停止表示が消えました。
NDL=No Decompression Limitの略。減圧停止不要限界時間
-35mまでの移動=通常ガイドの移動よりは少し速いかもしれません。
途中で撮影で止まることはしませんでした。
-35m~-40mで折り返してー32mまで=あたりを見ながら泳ぐペースです。*停滞はしていません。

レジャーダイバーは、NDLに多少余裕を残して潜水をする事が望ましいです。
今日は、再確認しました。
のんびり潜るスタイルには、ある程度の深さまで・・がいいみたいですね。(^^♪
明日は、いつものペースでいこう・・っと。

DETA   OLYMPUS  XZ-1 UCL-165-M67  LE350

イソカサゴの眼は、ライトを当てて撮ると綺麗になります。

イソカサゴ

イソカサゴ

 

2014-03-27 | Posted in ダイビングログ情報No Comments »