ダイビングログ情報

2014年4月18日(金)今日は1日雨模様・・

トウシマコケギンポ

 

2014年4月18日(金)雨・北東
朝から雨になりました。風は然程強くならずにどうにか秋の浜でダイビング。
羽田からの飛行機でお越しになったリピーターさんと2ダイブしてきました。
海中は、少し暗いです。日差しが出ないと浮遊物の影響もありますので水中ライトは必需品です。
生き物ウォチングに重宝しますが、仲間とのコンタクトにも便利です。
自分は、ここに居るよ~!てな具合で各自の存在を確認できます。
水温17度台・視界6~8m

こんな海況の時には、ゆっくり移動しながら~がお薦めです。
ベニキヌヅツミ・アカネケボリ・セロガタケボリなどのウミウサギの仲間が見られてます。
沖では、ミズヒキガニタツノイトコ
他にニラミギンポカモハラギンポ・ミニカサゴ・ベニカエルアンコウオキナワベニハゼトウシマコケギンポ・などなど~
印象に残ったのは、アマミスズメダイ幼魚です。浅場で見つかりました。
体の色は地味ですが、ブルーラインはキラキラしてます。
今日も梯子のカエルウオに会ってきました。
そうそう梯子の解体工事日が23日に決まりました(>_<) あと数日で強制的に立ち退きです。

今日は、ゲストさんがコンデジをレンタルしていただきました。オリンパスの高級コンデジ XZ-2 です。

試してみたいな~という方は、ご予約ください。準備しておきます。!(^^)!

関連記事

レンタル|カメラ|オリンパス XZ-2

 

 

2014-04-18 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月17日(木)秋の浜といえば~カエルウオ

カエルウオ

2014年4月17日(木)晴れ・北東~南西
風が弱くなり海は、穏やかになりました。
今日は、伊豆のダイビングショップさんが日帰り下見ツアーでお越し頂けました。
港へお迎えに行って、お店で準備してもらってから海へ。
僕もその後に秋の浜へ行きました。水温17度台・視界10m~浮遊物はあるものの、視界は然程悪くない感じです。
中層には、イサキがたくさん・・浅場には、タカベの幼魚の群れ・・魚影は濃いです。

サイトの中ででかんたん!海の生き物ウォチングとうコーナーを作りゆる~い感じでお魚を紹介し始めてるのですが・・
今度のターゲットは、タカノハダイ科。
そこで写真を探してみると~幼魚はあるのですが、成魚の写真がないじゃん!
そんな訳で浅場でよく見かける場所で成魚の写真を狙ってみました。
いつも見かけるこの場所では、ホンソメワケベラやコクテンベンケイハゼにクリーニングを受けています。
今日もホンソメワケベラの居る場所、居る場所に移動してクリーングを受けに行ってました。
クリーニング中だと写真も撮りやすいと思います。次は~ミギマキの成魚を撮らないと~(^_-)-☆

左の梯子には、カエルウオが2匹見られました。
パイプの中に入っていたりして~すごく人気のある被写体です。
でも、この左の梯子・・そろそろ解体工事が始めります。新築になる訳ですが~これってカエルウオには、人気がないのであります。
ツルツルなのが嫌!?ピカピカしてるのが嫌!?
昨年も新築後、梯子にはカエルウオが見られませんでした。さてさて~今年はどうなるかな~楽しみです。

潜り終わったショップさんとお話をしていると~ニセボロカサゴを見た!とのことです。
場所は定かではありませんが、まだ居る!ってのが確認できたわけです。
秋の浜の生き物の多さに満足していただけたようで~ほんとよかった!です。

 

ホシベニサンゴガニ

 

DETA  OLYMPUS  XZ-1  UCL-165-M67  LE350
①カエルウオ:エキジットするパイプの梯子で水深だと・・1mありませんでした。この水深だとしっかり体を固定するのに苦労するかも。
ホシベニサンゴガニ:今回の子は体に何か付着していて汚い感じ。タブン、浮遊物なんでしょうね。こんな時もあります。(^_-)-☆

ちょっと暗い海だったり、アレンジしたかったりする時にはターゲットライトがあるとすごく便利なので~お気に入りです。本日は、LE350を使用してます。

 

関連記事

レンタル|ライト|INON  LE350

2014-04-17 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月16日(水)フォトジェニックなトウシマコケギンポ

トウシマコケギンポ

 

2014年4月16日(水)晴れ薄曇り・南西
朝から気温が高めです。散歩してても暖かい~です。午前中に秋の浜へ。水温17度台・視界8~10m
陸上が温かくなり始めているので、厚着でドライを着ると・・汗かいちゃいます。少し服の枚数を減らすか~(^^♪
沖で散策を始めると~海藻に紛れたコノハガニに続いてミズヒキガニと出会えました。
移動すると今度は、ヤギの仲間にのったミズヒキガニ。
こちらの方が、綺麗だったので少し遊んで~タツノイトコはまだいるのかな~と覗いてみると以前と同じ場所で見られました。しばらく観察が出来そうかな~

浅場では、コモンウミウシやトウシマコケギンポと遊びました。
コモンウミウシは、時々見られる種なんですが、綺麗で好きなのです。
そしてトウシマコケギンポは、いつでも見られる種なのですがとにかく表情豊か!(^^)! アングルや撮り方でいろんな顔が発見できます。
体色もいろいろな子が居るので~今後、ガイドネタに出来るように取り揃えていきたいと思います。
とはいえ・・トウシマコケギンポのいろんなバージョンを撮りたい!なんて方はそんなにいないとは思いますが・・(>_<)

 

コモンウミウシ

DETA:Nikon D300 Micro105mm S2000

イチデジで撮ってきました。僕のは、古~いレンズを使用しているのでオートフォーカスが使えません(-_-;)
そこでクリクリとマニュアルフォーカスなんですが~久しぶりだとハズレ~も多いです。トホホ・・
今回は、少し軽くしようと思い外部ストロボは、1灯だけ イノンのS2000です。このストロボは、コンパクトでお気に入りです。

 

関連記事

レンタル|ストロボ|INON  S2000

2014-04-16 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月15日(火)トウシマコケギンポは食事中

トウシマコケギンポ

2014年4月15日(火)晴れ・南西

朝は、少し冷え込みましたがすぐに暖かになりました。朝から南西の風が吹き始めています。
秋の浜は、ベタナギの上、水温が少し上がり17度台・視界8~10m
浮遊物は、水深で違いがありました。
水温が上がったせいか・・魚たちが元気よく泳いでいるように見えます。
沖へ出るとテングダイが4個体集まっていました。伊豆諸島では、よく見られる種です。
大島では、各ダイビングポイントで見ることが出来ます。
模様は、黄色に黒いラインがいくつか入り印象に残りやすいです。
顔の特徴は、突き出た口の顎に生えている髭です。ちょっと近くで見られるチャンスがあったら観察してみて下さいね。

浅場では、トウシマコケギンポのコロニーに立ち寄りました。
浮遊物があるのでそれを食べるのに忙しそうな様子が観察できました。
いつもより体を乗り出して~流れてくる獲物をキョロキョロ・・いい獲物が来たら、素早く巣穴から飛びだして~キャッチ!すぐに巣穴へが帰還。
こんな様子を飽きもせず・・ずっと見ておりました。(^^♪

 

トウシマコケギンポ

トウシマコケギンポ

コロニーにて。2.5cmくらいの小ぶりな子でした。この子は、まだ巣穴を探しているのでしょうか・・外に出ていました。体には、不規則な白いラインが入っています。

 

 

 

2014-04-15 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月13日(日)野田浜でオレンジ色のウミウシコレクション

コトヒメウミウシ コトヒメウミウシのギザギザタイプです。

2014年4月13日(日)晴れ曇り・北東
風が弱く大変穏やかな海になりました。どのポイントも潜水可能です。あとぱぱでは、秋の浜野田浜の2ダイブを満喫してきました。
秋の浜:水温15度台・視界10m前後
リクエストで正面のエリアをのんびり潜ってきました。沖では、ハナオトメウミウシ・スミレコボレバケボリが見られています。
途中では、以前も観察しているテントウウミウシが2個体並んだままです。今回は、となりにカニの仲間も居たので一緒に撮影してみました。
キイロウミウシ・スイートジェリーミドリガイ・アオボシミドリガイ・ハナミドリガイベニカエルアンコウなどなど。

野田浜:水温17~16度・視界10m前後
こちらもウミウシ好きのゲストさんのリクエストでアーチに居るウミウシ狙いです。
もちろん途中でもいくつかのウミウシが見つかりました。
キンハダウミウシ・ダイダイウミウシ・バライロマツカサウミウシ・ミチヨミノウミウシ・イナバミノウミウシ・ホリミノウミウシ属・コモンウミウシ・サラサウミウシ・などなど。
印象に残ったには、コトヒメウミウシの縁ギザギザのタイプ。
ウミウシは、撮るのも楽しいですが~探すのも楽しいしので、どうぞチャレンジしてみましょう!(^^)!

 

野田浜・オレンジ色のウミウシコレクションです。

リュウグウウミウシ リュウグウウミウシ

ダイダイウミウシ ダイダイウミウシ

バライロマツカサウミウシ バライロマツカサウミウシ:

偶然、オレンジ色が集まりましたが・・もう1~2種ほしかったな~~

イナバミノウミウシとホリミノウミウシ属 イナバミノウミウシとホリミノウミウシ属

2014-04-13 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月12日(土)イベント・器材モニター会が開催

ボウズコウイカ

 

2014年4月12日(土)晴れ・北東

まずまずのお天気となり大島で企画されたイベントの初日は無事に開催され多くのダイバーさんが秋の浜へ集結していました。
器材モニター会のブースは、浜に設置され・・ランチにはカレーウドンが配られました。
個人的には、撮影機材メーカーのイノン・フィッシュアイの器材を直接見ることが出来て良かったです。
見るとほしくなる~のですが、ここはぐっと我慢してまずは、お仕事を頑張るのが最優先。今年は、昨年の落ち込みを挽回しないと~!(^^)!です。
とはいえ、やれる事はコツコツ潜る事なんでマイペースで頑張ります。

秋の浜は、水温16~15度・視界7~10m
沖へ出るとボウズコウイカが目に留まりました。体長は、7~8cmです。
ストロボで撮影するたびに、ビュンと勢いよく逃げます。
そこで途中からライトを当てて撮影する方法に変えてみました。
すると、ボウズコウイカが触手をあげたりする仕草が、そのま撮ることが出来ました。
ストロボの光は一瞬で強く光るので、逃げちゃいうますが・・
ライトだと常に明るく照らされているので、逃げないようですね。これ~~使えます!(^^)!

ゲストさんは、ツルガチゴミノウミウシを見つけていました。途中、イソコンペイトウガニも見られています。
2本目もブラブラ。
セスジミノウミウシは、昨日に引き続き見つかりました。*2個体
ホウズキフシエラガイ・ダイダイウミウシ・イソウミウシの仲間・アオボシミドリガイ・ハナミドリガイベニカエルアンコウ・ツユダマガイの1種1・ボブサンウミウシ・
などなどです。

DETA  OLYMPUS  XZ-1 UCL-165-M67  RGBULE+Snoot
今回は、水中ライトRGBLUEを取付てます。先端部分には、スヌートを装着。
濁りで浮遊物の多めの海では、写り込みが少なくなるのでお薦めしてます!(^^)!
今回の被写体・ボウズコウイカでは、ライト撮影は効果的です。

 

2014-04-12 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月11日(金)秋の浜も春濁り突入です。

2014年4月11日(金)晴れ・北東
朝のうちは北東風が吹いていて肌寒さを感じましたが、
風が弱くなると気温も上がりマズマズのお天気。
朝から週末のイベントの準備でテントの設営などを行いました。
島全体で60名位は集まったそうなので一安心ですね。
ま~当店は、いつものような・・感じでリピーターさんお一人様なのでマンツーでのんびり潜る予定です。

すぐに終わってリサーチダイビング。
秋の浜:水温15度台・視界6~8m
濁りが出始めており・・秋の浜も春濁り突入です
マイクロ魚眼レンズ仕様のカメラを持って~グリーンの世界を期待しましたが・・
グリーンになるには、もう少し濁りが必要です(^^♪
このレンズで撮影してみたのは・・カスザメクロスジウミウシ・ヒラメ・ニラミギンポチシオコケギンポなどです。
クロスジウミウシは、ソフトコーラルに囲まれた場所で見られました。
ヒラメは、全然逃げないのでドアップの「顔」が撮れました。
ゴロタ石の下には、クロスジアメフラシが数匹で集まって産卵を開始していました。
今の時期、まだ大型のアメフラシが見られていませんがクロスジアメフラシは多く見られています。
海藻には、ワレカラの仲間が多いです。
いろんな海藻に乗っていますので~よく見ると思わぬ発見があるかも。
昨日に引き続き今日もボブサンウミウシに出会えました。
後で写真を確認すると・・隣に変な生き物が写っていました。
以前、ボブサンウミウシの上に乗っていた所を撮った事がありますが・・
こんなシーンが2度あると・・何か関係性を疑ってしまいますが~タブン、無関係なんでしょうね。
最後は、ヒョウモンダコが見られました。

カスザメ

砂地でじっとしているカスザメです。

カスザメ

カメラを嫌がって~泳ぎだしました。

クロスジウミウシ

クロスジウミウシ

ヒラメ

ヒラメ

DETA   FUJI  FinePix F31fd  UFL-M150-ZM80  S2000+Snoot

浮遊物の多い季節なので写真に写り込まないような工夫をするといいです。

あとは・・出来るだけ被写体によると写り込みも少なくなります。

この季節らしい~~写真を撮ってください(^^♪

 

2014-04-11 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月10日(木)今日は、ケイカイへ出かけてみました。

2014年4月10日(木)晴れ・西
今日もいいお天気です!
風が吹いてくる前にケイカイへ1ダイブしてきました。
もちろん・・・貸し切りの海でした。(-_-;)
水温15度台・視界8~5m
沖へ出るとどんどん濁りが出てきました。
これだと・・春濁り!ですね。
ヤギの仲間には、アオサハギが2個体。
側では、ムラクモキヌヅツミ?のような奴が連続して3個体見つかりました。
先へ進むと今度は、小さなウミウシ・イナバミノウミウシが目に留まりました。
海藻に乗っていたんですが、4mmくらいでした。
こんなの偶然じゃないと見つかりません。
折り返し地点の-18mの砂地に突入~~すると
最初にハナミノカサゴと出会えました。
ここでしばらくハナミノカサゴと遊んで帰りました。
他には、テングダイ・イシガクフグ・スミゾメミノウミウシ・などなど~です。

今度もがっつりウミウシモードで散策してみようかな~~

午後から作業をしました。
デッキエリアの波板張はりです。
今日でこの部分は、完成したのですが~~雨が降るまで成功か否か・・は、解りましぇん。
もし雨漏りしてても・・もう今シーズンの手直しはなし~~です(-_-;)

ウミウサギの仲間とイソカサゴの子供

ウミウサギの仲間とイソカサゴの子供

 

 

イナバミノウミウシ

イナバミノウミウシ

 

ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

 

2014-04-10 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

2014年4月9日(水)脱皮したてのイボイソバナガニ

2014年4月9日(水)晴れ・北東
今日もいい天気です。
秋の浜:水温15度台・視界10~13m
浮遊物はありますが、然程視界は悪くありません。
中層は、イサキの群れが見られています。
沖へ出ていくと相変わらずオキゴンベの姿をよく見かけます。
そこでふと下を見ると海藻に詰まったタツノイトコを発見(^^♪
前回見た場所の個体は、すでに行方不明だったので新ネタ!ゲットでよかった~
印象に残ったのは、ベニカエルアンコウです。
浅めの場所で全部で6個体見かけました。
秋の浜では、定番の生き物なのですが、数が減って全然見つからない時期もあります。不思議なものです。
今日の”かわいい!”は、ハナイロウミウシです。
年に1度か2度くらいの遭遇率です。いつも小さくて5mmくらい。
こんな出会いがウミウシ探しの魅力なんでしょうね。
沖で撮影してきたイボイソバナガニの写真を確認していたら・・
体の前に何かゴミみたいなものを抱いていました。
拡大してみると~脱皮した抜け殻か? もう少し早く出会いたかった(-_-;)
出来れば、脱いでいる所を覗きたい!・・!(^^)!

 

イボイソバナガニ

脱皮仕立てのイボイソバナガニでした。

オキナワベニハゼ

この子の近くには、もう1個体いました。浅場では数個体見られています。

サガミリュウグウウミウシ

今回の子は、3㎝位でした。

2014-04-09 | Posted in ダイビングログ情報No Comments »