ダイビングログ情報

立派なサイズのアサヒハナゴイ

3月12日(水)晴れ・西
やっと気温が高めになりましたね~
大島は、西風が強く吹いていますので、秋の浜は、静か。
水温13度台・視界8~10m

沖へ出てヤギに住んでいるアカホシカクレエビをチェック。
先へ進むと・・個人的には、初めて見るキンスジケボリを発見!
見たかったウミウサギの仲間だったのですが、嬉しい~!(^^)!

うろうろしているとキンギョハナダイに混ざってアサヒハナゴイが目に留まりました。
カメラを向けていると・・キンギョハナダイたちと一緒にどんどん浅い方へ
18mくらいで岩の下に入り込んでしまいました。
また元の場所へ戻ってくれるかな??

相変わらずオキゴンベがよく目に留まります。
今日もウミトサカに乗った幼魚と遊んでしまいました。
浅場では、見慣れないヒラムシの仲間が見つかりました。
ウミウシもいろいろ出てます。

 

アサヒハナゴイ

アサヒハナゴイ

 

アサヒハナゴイ

アサヒハナゴイ

 

DETA   OLYMPUS  XZ-1  UCL-165-M67

2014-03-12 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

午前中はヒメギンポの産卵です。

3月11日(火)晴れ・西
気持ちのいい朝でした。散歩してても風がなかったので寒くないです。
午後から風が吹き始めました。
今日は、午前中に秋の浜へ。
水温13度台・視界10mくらい・浮遊物あり。

エントリーすると最初にタカノハダイygが目に留まりました。
大島では、通年見られるお魚です。幼魚は浅めの場所で見つかります。
でも、数は然程多くない・・。何処かにちゃんと隠れているのでしょうか。

沖へ出てウミカラマツエビをチェック。
先へ進んでクダゴンベyg。
ウミウシは、シロウミウシハナミドリガイ・スイートジェリーミドリガイ・アオボシミドイリガイ・
ニシキ・イガグリ・ムカデミノ・など。
浅場では、アカボシツバメガイと出会えました。
今シーズンは、これで2個体目。
最後は、ミノウミウシの仲間。ちょっと見た事ないタイプのようです。

印象に残ったのは、ニラミギンポです。
最近は、巣穴に隠れている事が多いかな~
寒さに耐えている・・ような感じですね。

明日からは、気温が上がりそうです!

 

ヒメギンポの産卵

ヒメギンポの産卵

DETA   OLYMPUS  XZ-1   UCL-165-M67

向かって右がメス  左はオスです。

2014-03-11 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

お初!イガグリウミウシの白バージョン

3月10日(月)曇り晴れ・西
まだまだ空気が冷たいです。それでも日差しが当たると気持ちいいです。
今日は、午後から秋の浜へ。水温14度台・視界10m~
少し浮遊物がある海です。

沖へ出ると最近同じ場所で見られているハナオトメウミウシがちょうど交接中。
辺りをうろうろしながら散策。オキゴンベがよく目に留まります。
ちょうどザラカイメンの中に入り込んだ子にカメラを向けたり・・
ヤギの仲間に住んでいるスミレコボレバケボリを見たり・・
今日もまたまたタコの仲間にも出会えました。

印象に残ったのは、イガグリウミウシ?です。
体色が真っ白な個体でした。
この通常は、突起部分は白で体が黄色です。
今回の子は、体も白なんです。こんなの初めて!
浅場の魚の群れは、今日も健在です。

DETA   OLYMPUS  XZ-1  UCL-165-M67

イガグリウミウシの白バージョン

イガグリウミウシの白バージョン

2014-03-10 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

沖合で出会ったボウシュウボラの産卵

3月9日(日)晴れ・北東
午前中に枯葉の掃除をしました。
お店の周りには、木が多いの枯葉も道添にたくさん溜まっています。
午後から秋の浜へ出かけました。

水温13度台・視界10~13m
右のコースへ出かけてみました。
水温は低めですが、ここのコースは魚影が濃いです。
斜面には、キンギョハナダイがまんべんなく覆っています。
タカベの群れもやってきました。
テングダイは3個体。

沖合では、ボウシュウボラが産卵をしていました。
岩肌にタマゴを産み付けるのですが、かなり時間をかけてのんびり産み付けます。
帰りがけには、コウイカのタマゴをチェック。
様子に変化はありませんでした。

浅場では、久しぶりにヨコエビの仲間・ホムラスベヨコエビと出会えました。
これも最近は、数が減ってしまったようで・・環境変化の影響かもしれませんね。

 

ボウシュウボラの産卵

ボウシュウボラの産卵

 

DETA   OLYMPUS  XZ-1

生みの親は、触覚の根本に目があります。タマゴは、かなりの時間をかけて生み出します。

2014-03-09 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

立派なスジハナダイと出会う

3月7日(金)曇りと小雪のち晴れ・北東~南西
午前中は、気温が低く小雪が舞う時もありました。
午後には、晴れていい天気です。
午前中に作業をして午後から海へ。
秋の浜:水温13~12度・視界10m~
ちょっと気温が下がったかな?と感じダイコンを見ると12度台(>_<)
きつ~~

沖では、アザハタをチェック。今日も元気な様子。この水温は平気みたいです。
死滅する様子はないな~
カイカムリの仲間を確認して更に沖へ。
フタイロハナゴイスジハナダイが見られました。
この中で一番大きなスジハナダイに狙いを絞ってカメラを向けてみました。
ライト撮影で挑戦してみました。
あまり近づけないので光を強めに当てます。そのせいでスジハナダイがちと逃げ腰。
明るい奴が近づいてくるのは、脅威を感じるのでしょう。
ライトを嫌う子に対しては、ストロボで撮る方がいいのかな~
一応、それなりの作例をゲットしてから上がりました。

スジハナダイ

スジハナダイ

DETA    OLYMPUS  XZ-1   FIX-NEO800DX
ライトは、強すぎると逃げる・・弱いと色が出ない・・

2014-03-07 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

ベニワモンヤドカリの集合写真

3月6日(木)曇り晴れ・北東
西側は、低気圧通過の影響でうねりがありました。
午前中に秋の浜へ行ったら・・ま~ま~の波。
一応、潜ってみました。水温14度台・視界10m~
入って早々にコンデジ1台の電源が入らない!
バッテリーを反対に入れてしまったようです。(*_*;
もう1台持っててよかった(^^♪

最初にコウイカに出会えました。
この子と遊ぼうと思ったら、そそくさと逃げてしまいました。
ゆっくりしたのは、ヤドカリの仲間(ベニワモンヤドカリ)の所。
最初に2匹一緒に居る!のに気が付いて、観察していると・・
側にもう2個体。合計4個体が一緒に居ました。
然程時間もなかったので、何か面白い行動は見られませんでした。
それでもこんなシーンは、そうそう出会えないので良かったです!(^^)!

午後は、雑用をこなしてから4月に開催される大島でのイベントの打ち合わせ。
4月12・13日の週末を予定しております。
器材モニター会が開催されますので、是非どうぞ!

 

ベニワモンヤドカリ

ベニワモンヤドカリ

DETA    Canon S100 UCL-165-M67    S2000

稀にこんなシーンに出会うのですが、何をしているのだろうか??

ケンカをしているようではないです。

2014-03-06 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

小さなイカの仲間・ヒメイカと出会えた

3月5日(水)雨
午後から雨が強くなり始めました。
今日は、午前中から回線の変更やらなんやらで・・頭がごちゃごちゃです。
どうにか段取りもついてあとは、工事・手続きなどが終われば
ちょこっと経費の削減が完了です。
午後からは、役場へ出向いて申告。こちらはあっという間に終了。
海は、お休みです。

DETA   OLYMPUS  XZ-1  UCL-165-M67
大きさは、1cmちょい位です。ユラユラしているので全然撮れませんでした。
どうにか撮れたのがこれ・・です。

ヒメイカ

ヒメイカ

2014-03-05 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

小さな巣穴に2匹のフトスジイレズミハゼ

3月4日(火)晴れ・北東

穏やかなお天気です。
今日は、秋の浜へ。水温13度台・視界15~20m
エントリーすると青い海です。浮遊物も減少して綺麗な海でした。
日差しもあり気持ちのいい海でした。

今日も浅場のタコをチェック。1個体は何処かへ行ってしまったのでしょうか・・
1個体だけいつもの場所にいました。

沖へ出てクダゴンベの場所へ。
小ぶりなウミトサカの上に乗っていました。
しばらく撮影した後、今度は、黄色のヤギの仲間の上へ移動。
やけに気が利くクダゴンベです。
ここでも撮影して浅場へ戻りました。

イロカエルアンコウは、移動してしまったようでカイメンの横には居ません。
浅場では、ボウズコウイカ?を観察。
壁沿いのカイメンの穴に触手を差し込んでいました。

最後は、フトスジイレズミハゼです。
以前に訪問したことのある巣穴です。
まだ小さい個体なのですが、ペアです。
穴の奥の方に居るので、とにかく撮り難い。
またチャレンジしようと思います。

水温は低めですが、綺麗な海は、いいですよ~!(^^)!

DETA   OLYMPUS  XZ-1  UCL-165-M67

フトスジイレズミハゼ

フトスジイレズミハゼ

2014-03-04 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 

 

カイメンの穴の中に隠れた小さなキンギョハナダイ

3月2日(日)雨・北東
冷たい雨となりました。北東風が強めです。
秋の浜は波なので、静かな西側でダイビングをしました。
野田浜:水温14度台・視界10~13m
王の浜:水温14度台・視界10~15m
どちらも似た感じの海況でした。

野田浜では、浅場でミスガイが見られました。
立派な個体です。
イソバナには、ツグチガイがいくつか。タマゴを産み付けてあるようです。
アーチへ向かう途中、ヒメイカが目に留まりました。
これに狙いを絞ってカメラを向けてみたものの・・微妙な揺れで四苦八苦です。
最初は、水底近くに居たのですが、じょじょに上へ移動。
ここらへんでは、アミの仲間がたくさんいたので、それに向けて捕食行動をしていました。
観察中にビュンと動いて少し大きな獲物にくいついたと思ったら、すぐに離しました。
それは、別個体のヒメイカでした。間違えちゃった~のか??2匹でゆらゆらしてました。
前回見たハナタツも同じ場所で見られました。

王の浜は、浅場からヨゴレヘビギンポキビレヘビギンポがよく目に留まりました。
沖へ出てテングダイが数匹。
印象に残ったのは、ニシキウミウシの幼体(フタイロニシキタイプ)にヤドカリの仲間が乗っていたシーンです。
幼体なので1cmのウミウシの体の上にほぼ同じくらいの貝殻に住んでいるヤドカリ。
観察中もそこから降りることもなくゴソゴソしてました。
何してるんでしょ??
Uターン地点で大きなコロザメに出会えました。
2m以上あったか?迫力あります。
浅場では、ハコフグygが見られました。

 

DETA   OLYMPUS  XZ-1   UCL-165-M67

水温が低めになると、穴の中に入り込んでヌクヌクしたくなるのでしょう~ね

キンギョハナダイも!

 

2014-03-02 | Posted in ダイビングログ情報No Comments »