かんたん!海の生き物ウォチング

ナヌカザメの卵を継続観察|かんたん!海の生き物ウォチング

ナヌカザメの卵に初めて出会えました! これを機に継続的に観察していこうと思います。 近くを通りがかった際には、撮影してこようと思います。

 

2017年6月11日(日)発見

まだ産んで1~2日経過だと思われます。表面は、ツルツルした質感でした。

ナヌカザメのタマゴ

 

 

 

2017-06-13 | Posted in かんたん!海の生き物ウォチングComments Closed 

 

イソギンポの産卵|かんたん!海の生き物ウォチング

こんにちは。 かんたん!海の生き物ウォチングです。 今回は、毎年観察できるイソギンポの産卵が見られたので~ご紹介します。 この時は、水温16度くらい。 こんな水温の時に産卵を始めているんですね~(^^♪ 数日前に少しお腹の大きな個体を見かけていました。 そこでまさかとは、思いつつ・・いつもの場所を覗いてみると、すでにタマゴがあったというわけです。 ちょっと撮影しにくい場所なのですが・・こんな場所が子育てには、安全安心なのでしょう!(^^)! タマゴはすでに発眼しているものも・・。

イソギンポのタマゴ

 

 

少し前に出会えていたお腹の大きな子です。 こちらがお母さんです。タマゴを産んだら~その場から離れてウロウロしてます。 また、いいタイミングで次回の産卵が始まると思います。

イソギンポのメス

 

 

こちらは、産卵の後にタマゴを大事に大事に守っているお父さんです。 タマゴのある場所にいつも居ます。 狭い場所なので、新鮮な海水がタマゴにいくように・・鰭を使ってナゼナゼしています。 もちろん僕にも警戒してる様子です。 お邪魔しました~<m(__)m>

イソギンポのオス

 

 

数日後には、住処の梯子の解体作業がはじまります。。。 (>_<)

 

 

 

2017-04-09 | Posted in Gallery, かんたん!海の生き物ウォチングComments Closed 

 

コケギンポspのウンチシーンを撮影|かんたん!海の生き物ウォッチング

こんにちは。 久しぶりにかんたん!海の生き物ウォッチングです。 只今秋の浜の浅場では、トウシマコケギンポが住んでいるコロニーに別の種類のコケギンポspが見られています。 トウシマコケギンポは、頭部の毛みたいなもの(皮弁)が、短めなのですが・・コケギンポspは、ロン毛! これがまたカッコイイのであります。 よく撮影をしに訪問しているのですが~今回は、面白いシーンにであえました。

 


まずは、コケギンポspの特徴は、こんな感じです。頭の毛(皮弁)が長いです。 この個体の背鰭には、丸い模倣(眼状班)があります。青い細かい点々模様が綺麗です。

コケギンポsp

 


巣穴から体を乗り出し始めました~と思ったら、もうウンチがではじめてます。

コケギンポsp

 


どんどん出てくる・・出てくる・・(@_@)

コケギンポsp

 


少し体をくねらせ始めて・・ウンチを絞り出してます。そろそろ、ちぎれる。

コケギンポsp

 


最後は、ウンチが切れた後。尻びれが見えるくらいまで出ていました。 ウンチは、巣穴の中にしない!という・・綺麗好きなコケギンポspなのでありました~(#^^#)

コケギンポsp

 

おしまい!

 

 

 

2017-03-20 | Posted in Gallery, かんたん!海の生き物ウォチングComments Closed 

 

体が透明なエビの仲間たち|かんたん!海の生き物ウォチング

こんにちは。久しぶりの~~かんたん!海の生き物ウォチングです。

さて、今回は、伊豆大島のダイビングポイントで見られたエビの仲間たちをご紹介します。概ね・・体が透明なエビを選んでみました。(^^♪

この手の・・エビの仲間は、綺麗な場所に住んでいることが多いので、好きでよく撮影をしています。どれもこれも・・似た感じ!?ではありますが、並べて見比べると、微妙に違うのが解ると思います。(#^^#) どうぞ参考にしてみてください。


クリアクリーナーシュリンプです。岩壁の横穴で出会う事が多いです。名前の通り~お魚の体をクリーニングします。

クリアクリーナーシュリンプ


ソリハシコモンエビです。伊豆大島では、珍しい種です。鋏脚を前て揃えている!ポーズが特徴的です!(^^)!

ソリハシコモンエビ


オドリカクレエビです。よくユラユラと動くのが特徴です。鋏脚は、白で前だけ青いです。

オドリカクレエビ


ベンテンコモンエビです。触覚の先端が、白から始まるのが特徴です。*似ているクリアクリーナーシュリンプは、赤から始まります。

ベンテンコモンエビ


アキノハマカクレエビです。この種の名前は、ダイビングポイント・秋の浜からとってます。

アキノハマカクレエビ


アカホシカクレエビです。ヤギの仲間やイソギンチャクに住んでいます。

アカホシカクレエビ


ハクセンアカホシカクレエビです。伊豆大島では、珍しいです。頭の後ろに白い線(ハクセン)があるのが特徴です。

ハクセンアカホシカクレエビ


カゲロウカクレエビです。ガヤやドングリガヤに住んでいます。

カゲロウカクレエビ


イソギンチャクエビです。 水温が上がり始めるとみられる種です。

イソギンチャクエビ


カザリイソギンチャクエビです。鋏脚の模様に特徴がある種です。

カザリイソギンチャクエビ


アカスジカクレエビです。体の中に赤いスジがあるのが特徴です。

アカスジカクレエビ

 

 

おしまい・・!(^^)!

 

 

 

2017-02-18 | Posted in Gallery, かんたん!海の生き物ウォチングComments Closed 

 

今はまだ正体不明のハゼの仲間|かんたん!海の生き物ウォチング

タイトルは、かんたん!海の生き物ウォチングなのですが・・・今回のお魚は、かんたん!じゃかなった(;^ω^) ご紹介するのは、先日出会えたハゼの仲間です。大きさは、2.5~3cmくらいでした。 図鑑で調べてみたものの該当者なしだな・・って事でお魚の先生に質問してみました。 そして、頂いたお返事は~~やっぱり難題!との事でした。まだ小さな個体なので種の特徴がはっきりしていないので何とも言えないそうです。消去法でいくと。。ヒメダテハゼでは?とのご意見でした。 次回、同じ場所で出会えるか・・不明ですが、機会があれば成長した様子をレポートしようと思います。

 

ハゼの仲間・不明種

 

2016-11-15 | Posted in Gallery, かんたん!海の生き物ウォチングComments Closed 

 

ヘビギンポの仲間をウォチング|かんたん!海の生き物ウォチング

今回は、伊豆大島で見られるヘビギンポの仲間たちをご紹介します。通年見られる種も居ますが、暖かな時期にだけ見られる種・・個体数が少ない種・・好きな環境のある種・・ヘビギンポの仲間たちは、浅めの場所で見られるので観察しやすいのがオススメポイントです。出会えた種を何度も撮影してみてその違いを自分の写真で比べてみる・・自分なりのデータを集めて観察に役立ててみましょう(^^♪ オスとメスの違い・産卵行動は、是非チェックしてみましょう。お魚の居る場所によっては、かわいく撮ってみたり・・もしくは、横から図鑑のような写真を撮ってみたり・・こんな楽しみ方も味わえます。

 

矢印 ヘビギンポ

伊豆大島では、一番個体数の多い種です。オスの婚姻色は、黒字に白いラインが2本です。

ヘビギンポ

 

矢印 ミヤケヘビギンポ

伊豆大島では、通年見られる種です。浅い場所を好む種。メスは、ヘビギンポと見分けがつきにくい・・です。オスは、なんとなく違いが解りますが、婚姻色になれば、より解りやすい!(^^)!

ミヤケヘビギンポ

 

矢印 ヨゴレヘビギンポ

大島で見られるヘビギンポ属の中では、大きな種です。少し頭が大き目なのが特徴的です。

ヨゴレヘビギンポ

ヨゴレヘビギンポのメス

 

矢印 キビレヘビギンポ

小型のヘビギンポの仲間です。お腹の下にある鰭(尻鰭)が黄色なのが、名前の由来です。オスの婚姻色は、体が黒くなり顔に青いラインが出てきます。3枚目は、メスでお腹が大きな子です。

キビレヘビギンポ

 

キビレヘビギンポのオス

 

キビレヘビギンポのメス

 

 

矢印 コクテンニセヘビギンポ

地味な体色でほんとに目立ちません。(*´ω`*) 暗めの環境を好むようです。オスは、婚姻色になると背鰭が赤くなります。写真は、産卵行動しているのですが・・雌が隣に居ます。ホント地味。

コクテンニセヘビギンポ

 

 

矢印 セグロヘビギンポ

伊豆大島では、出会う機会の少ない種です。今回は、初めて産卵行動に出会えました。オスもメスも体色の違いがあまり解りませんでした。背鰭前方部分を左右に振るのが印象的でした。これは興奮している時にする行動なのでしょう。

 セグロヘビギンポの産卵

 セグロヘビギンポの産卵

 

矢印 タテジマヘビギンポ

暖かな時期にやってくる種です。サンゴの上などが好きな環境のようです。オスとメスの違いが、イマイチ解りません(@_@)

タテジマヘビギンポ

 

矢印 アカヘビギンポ

通常時は、ヘビギンポに似ているのでちょっと解りにくいかも・・。婚姻色になると写真のようになるので、すぐに解ります。上がオスです。下は、お腹の大きなメス。

アカヘビ(ヘビギンポsp)

アカヘビ(ヘビギンポsp)

アカヘビギンポ

 

 

矢印 ゴマフヘビギンポ近似種

毎年見られる種ですが、産卵行動に出会えたことがありません。

ゴマフヘビギンポ属

 

ゴマフヘビギンポ近似種

 

 

矢印 クロマスク属

浅い場所を好む種です。体が半透明な感じなのが特徴です。オスの婚姻色は、赤身を帯びてきます。動きが素早いです。

クロマスク

 

クロマスク

 

 

矢印 ヒメギンポ

ヒメギンポも一応・・ヘビギンポ科です(^^♪ (ヒメギンポ属です) 大島では、この科の中では、一番大きい。産卵シーズンのオスは、とにかくよく目立ちます。婚姻色もド派手!

ヒメギンポ

 

矢印 番外:通称・オシャレヘビギンポ

過去に1度だけ王の浜で出会えた事があります。ただ・・写真が見つからん(@_@) その時は、婚姻色だったので違いがよく解りました。

 

 

 

サガミツノメエビ

サガミツノメエビ

 

サガミツノメエビ

 

サガミツノメエビ

 

サガミツノメエビ

  •  エビ類
  • テナガエビ上科
  • フリソデエビ科
  • トゲツノメエビ属
  • サガミツノメエビ

 

少し前の情報なのですが・・・初めてみたエビの仲間です。肉眼では、かなり地味な印象。でも後で写真を見たら~ちゃんと模様があるんです。 写真1・2・3枚は、同じ個体で大きい方。4枚目は、小さい方になります。 2個体、一緒の写真を撮りたくて訪問してみたのですが・・・その時には、もう引っ越ししてました。 (*´ω`*)

 

 

 

 

 

2016年5月13日(金)・14日(土)2日間のウミウシ探しの成果

ウミウシ不明種

写真・上:ウミウシ不明種:この2日間の中で一番のヒット!は、このウミウシでした。種名ご存知の方、ご教授ください(^^♪

ジョオウミノウミウシのようですが、ミノの形状が違うので別種かもしれません。


 


野田浜で見られているホリミノウミウシ属です。今回のゲストさんは、このウミウシを目的に大島まで!すで何度も撮影していますが、僕も側で再度撮影をしてみました。ホリミノウミウシ属もこの中で大き目のと小さ目のが見られました。同じ種なのか??そして、その場所にはイナバミノウミウシも住んでいますので、一緒に居る所も撮影出来ました。

ホリミノウミウシ属

ホリミノウミウシ属

ホリミノウミウシ属

イナバミノウミウシとホリミノウミウシ属

イナバミノウミウシ


この種も野田浜で見られましたトド・ラケモサ。カヤに居た個体は、タマゴを産み付けていました。1つは、別の場所に居た子を撮影。タマゴは、白いのと黄色。ウミウシの見た目が違うのですが・・ネットで調べると、成長とともに変化しているようです。

トド・ラケモサ

トド・ラケモサ

トド・ラケモサ


野田浜で出会えたニイニイミノウミウシです。1枚目:眼が解りますか? 2枚目:キタマクラにかじられた・・ 3枚目:体の後半部分に怪我・・大丈夫?

ニイニイミノウミウシ

ニイニイミノウミウシ

ニイニイミノウミウシ


野田浜で出会えたバライロマツカサウミウシです。交接している体制だったので・・撮ってみました。2匹の間には、タマゴ。

バライロマツカサウミウシ


大きさ3mm程度のセトミノウミウシです。

セトミノウミウシ


コトヒメウミウシは、数個体出会えました。

コトヒメウミウシ


秋の浜で出会えたツマグロモウミウシです。少し増えてきている様子。

ツマグロモウミウシ


野田浜で出会えたセスジミノウミウシです。鮮やかなウミウシですね~。眼・・解りますか?

セスジミノウミウシ


秋の浜で出会えたフタスジミノウミウシです。

フタスジミノウミウシ


野田浜で出会えたミノウミウシの1種です。以前にも見たことある種です。眼・・解りますか?

ミノウミウシの1種


野田浜で出会えたコモンウミウシです。

コモンウミウシ

コモンウミウシ


 

2016年5月14日(土)晴れ・北東の風
快晴が続いている伊豆大島です。まずは、秋の浜へ。水温18度・視界8~10m。

リクエストのウミウシは、見つからず・・かわりにウデフリツノザヤウミウシやクロスジウミウシに出会えました。沖の方では、コウライトラギスのオスが縄張り争いをしていました。今度、じっくり観察したいと思います。浅場では、フタスジミノウミウシと出会えました。

野田浜:水温18~17度・視界10m。今日も昨日同様にホリミノウミウシ属の場所へ。ゲストさんは、ここだけで張り付きです。僕は、この付近を散策してきました。小振りのクエに出会えました。そして、野田浜にもアマミスズメダイ幼魚。先日秋の浜で出会えたオトヒメベラが、ここ野田浜でも見られました。オスは、すごく綺麗なのでじっくり狙いたいお魚です。他には、ウミウシをいくつか。セスジミノウミウシ・コトヒメウミウシ・ミツイラメリウミウシ・コモンウミウシ・トドラケモサ・ニイニイミノウミウシ・イナバミノウミウシ・などなどです。

 

2016年5月13日(金)晴れ・南西の風
快晴で風弱いです。今日も暑い・・です。

野田浜:水温18度・視界10m。今回は、野田浜で見られているホリミノウミウシ属をリクエストのゲストさんです。ウミウシの居るポイントに行って、ここで1点集中のダイビング。小さなウミウシをビデオに収めるのは、なかなか大変のようです。僕は、この付近で他にウミウシ探しをしてました。

秋の浜:水温18度・視界10m。ここでもウミウシ探しをしてきました。お手頃な水深帯で散策してみましたが・・・今年は、ほんとにウミウシ少ない(-_-;) 普通種もあまり出会えません。そんな中で最後に見つかったウミウシは、お初の種でした!(^^)!

ウミウシ以外は・・アオサハギホヤカクレエビとヒメテグリ幼魚とアミメミノカエルウオです。

 


野田浜で出会えたアマミスズメダイ幼魚です。

アマミスズメダイ幼魚


最近時々こんなシーンに出会えます。キタマクラ大きな方がオス。

キタマクラ


秋の浜で出会えたホヤカクレエビです。

ホヤカクレエビ


地味な体色ですが・・ヒメテグリ幼魚。かわいいです。

ヒメテグリ幼魚


野田浜のアーチの中で数個体見られたヒメギンポ幼魚です。

ヒメギンポ幼魚

 


カメラ撮影機材


ご来島の前に伊豆大島ダイビングローカルルールをご覧ください。

ファンダイビングコースのご案内


伊豆大島で体験ダイビングにチャレンジ(^^♪

体験ダイビングコースのご案内


元気です!伊豆大島伊豆大島観光復興事業 宿泊費助成サービスのお知らせ

  • 申請方法をよくご確認ください。
  • 1泊につき¥3000 2泊で¥6000
  • 指定の旅行社ツアーでもご利用できます。

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重要 ダイビングの予約をしたらチェックしよう!島旅の必需品:あると便利なもの!(^^)!


残念 大島温泉ホテルは、三原山山頂付近(高所)にある為、ファンダイビング後の宿泊はお薦めできません。


 

最近出会えた砂地のハゼたち|かんたん!海の生き物ウォチング

ヒレナガネジリンボウ

2015年秋のシーズンに出会えたハゼの仲間たち。砂地に住んでいるタイプのハゼをあれこれと撮影してきました。水温が、低くなると姿を消してしまう種もいますが、ちょうどいい季節に撮影してきました。


写真・上:ヒレナガネジリンボウは、黄色の頭に黒いラインが特徴です。


ミナミダテハゼの特徴は、眼の部分を通過するラインです。
ミナミダテハゼ


ヤノダテハゼの特徴は、ミナミダテハゼに似ているけど~微妙な色合いの違い。尾鰭は、薄い黄色

ヤノダテハゼ
ヤノダテハゼ幼魚


小さい個体は、クビアカハゼ幼魚に似てるように見えますが、ラインとラインの間に点々模様があるのがダンダラダテハゼの特徴です。

ダンダラダテハゼ

ダンダラダテハゼ


赤いラインが、特徴的なクビアカハゼです。

クビアカハゼ


オニハゼ属の1種です。メスの背鰭は、こんな感じです。

オニハゼ属


体にある黄色の斑点が特徴的なオトメハゼです。

オトメハゼ


人気のお魚・・ヤシャハゼです。

ヤシャハゼ


 

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