あとぱぱ水中写真で遊び隊

ライト撮影をしてみよう|あとぱぱ水中写真で遊び隊

台風前に遊んできた時の写真をご紹介します。僕のお気に入りの被写体でアオサハギです。もちろん、幼魚の時が、かわいいです。動きを観察しながら自分の好きな表情になった所でシャッターをきります。動きを見ていると気が付くと思いますが・・寄り過ぎるとウミトサカの裏側に隠れたり・・逃げたり・・します。微妙な距離の変化を感じながら、撮影を楽しんでみましょう。 通常は、内臓ストロボを使用して撮影していますが、今回はターゲットライトを使ってみました。ライト撮影は、もちろんライトを当てて撮るのですが・・光量が強すぎると相手も嫌がります。弱すぎても、効果がありません。微調整が必要ですね~。まずは、いろいろ試してみるといいと思います。そんな難しいものでありません。楽しみながらお気軽にどうぞ。今回使用したカメラは、オリンパス XZ-2です。内臓ストロボは、発光禁止にしてください。ライトは、INON のLE350 (単三電池3本)光量は、350ルーメンです。 レンズは、INON のクローズアップレンズです。


アオサハギ幼魚

OLYMPUS  XZ-2  UCL-165-M67  LE-350  アオサハギ幼魚


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レンタル・コンパクトデジカメ FUJI FinePix F31fd

今日は、当店でレンタルをしているコンパクトデジカメ 富士フィルム ファインピクスF31fd を使って撮影をしてきました。最新機種ではありませんが、その当時は評判のカメラでした。 今も現役!? である事をご紹介するために本日出会えた生き物達の撮影をしてきましたので、どうぞご覧下さい。小さな生き物に関しては、クローズアップレンズを使用しています。ご希望でこのレンズも貸出ております。ご参考にどうぞ。


クダゴンベのペア

深場で見られているクダゴンベです。今回は、ペアでこんな場所に・・・この写真は、クローズアップレンズを使用していません。


セボシウミタケハゼ

カイメンに住み着いていたセボシウミタケハゼです。只今増量中のようです~!(^^)!


ボブサンウミウシ

浅場で見られたボブサンウミウシです。大きさは、2cm弱です。


クロスジウミウシ

こちらも浅場で見られたクロスジウミウシです。大きさは。3cmくらい。


マツバギンポ幼魚

人気の被写体のマツバギンポ幼魚です。巣穴からひょっこり顔を出している仕草が可愛らしい~


テンクロスジギンポ

巣穴に居るので撮りやすい・・テンクロスジギンポです。


 

2014年9月30日(火)晴れ・北東~南西
いいお天気になりました。風が弱く・・陸仕事をしていると暑い(@_@)  ここにきて1日だけの残暑です~西側の海は、うねりがおさまっていました。午後から秋の浜へ出かけてみると・・少し揺れがあるだけで潜水可能でした。水温23度・視界10~15m

新調したロクハンを着ているので・・寒さを感じませんでした!(^^)! 沖へ出ると、最初にクビアカハゼ幼魚が見つかりました。まだ体が透けているサイズです。同居しているのは、コシジロテッポウエビです。目的のホシベニサンゴガニの仲間の場所へ。ここで証拠写真を撮影後、うろうろしているとクダゴンベが2個体側にいました。ペアなんでしょうね~。帰りがけには、コマチコシオリエビやセボシウミタケハゼ・スミゾメミノウミウシなどを見てきました。浅場では、ボブサンウミウシ・クロスジウミウシなどをみて・・変なセホシサンカクハゼと出会えました。口から海藻が1本飛び出していて・・楊枝をくわえているようなポーズです。木枯し紋次郎みたい!・・知らないかな~~

印象に残ったのは、ウミシダウバウオです。実は、すごくお気に入りの被写体です。見られている間は、何度も何度も訪問してしまいます。しばらく楽しめそうです( ^^) _U~~

 

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マイクロ魚眼レンズは、楽しい|あとぱぱ水中写真で遊び隊

日曜日は、視界がいい海でした。 お泊りのゲストさんお2人と秋の浜でのんびり~3ダイブ目。海には、ダイバーさんも少なくほぼ・・貸し切り。海がきれいな時には、海を感じられるような写真が撮りたい!・・て事でマイクロ魚眼レンズで撮れる被写体を撮影してみました。レンズを被写体に寄せて撮るので動き回る生き物の場合は、苦労しますので・・逃げない・隠れない生き物で練習するのがいいかも。慣れてきたらそ~っとカメラを寄せる練習をしてみましょう (^^)/ カメラは、コンパクトでも勢いよく生き物の前にカメラを突き出すと水流が発生して被写体に影響が出てしまいます。 心構えとしては・・ダイバーじゃなくてお魚のようになって泳いだり動いたり・・です。いや~解りにくいですね~(´・ω・`) このレンズは、アイデア次第でいろんな出来上がりが楽しめそう!

データ:共通:Canon S100 UFL-M150-ZM80 *ハウジング・レクシー社


イソコンペイトウガニ

時々観察に訪問しているイソコンペイトウガニです。徐々に成長しているような気がします。

 


ツマニケボリ

 ウミトサカの仲間に住んでいたツマニケボリです。貝の大きさは1cmありません。

 


アトパパ

マイクロ魚眼レンズのお薦めは、こんなセルフポートレイト。海の生き物と私・・というテーマで今後もチャンレジしてみようと思います。

 


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トウシマコケギンポで撮り比べ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

浅場のトウシマコケギンポのコロニーでは、個体数が増加傾向です。数人で囲んでそれぞれマイ・トウシマコケギンポと遊ぶことが出来ます(^^♪ 今回は、1匹のトウシマコケギンポを相手に撮影をしてきました。

  • カメラ:OLYMPUS  XZ-1
  • レンズ: UCL-165-M67
  • ターゲットライト:RGBLUE *ライト撮影

最初に上のカット:トウシマコケギンポの右側の顔を撮りました。次に下のカット:トウシマコケギンポの左の顔を撮りました。2枚を比較してみるとお解りになると思いますが、背景の明るさ&色合いが違います。カメラの設定は、変更していません(^_-)-☆ では、なんで、背景の違いが出るのでしょう?? ポイントは、太陽の位置です。 上のカットは、太陽に向かった方向・明るい方に向いて撮影しています。下は、太陽は、僕の背中側にあり、太陽に向いていません。この違いが、背景の明るさの違いになります。

ポイント! 太陽の位置を考慮しながら、お好みで自分の撮影ポジションを変えてみるといいかもよ~~(^_-)-☆

 

トウシマコケギンポ

 

トウシマコケギンポ

 

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マイクロ魚眼レンズでダイバーさんの記念写真|あとぱぱ水中写真で遊び隊

引き続き、マイクロ魚眼レンズのお話。前回の記事では、海の生き物だけでしたので、今回はダイバーさんの記念写真です。モデルは、ファンダイビング中のIさん。浅場で人気のカエルウオにカメラを向けて撮影している!所を僕が横から撮影ってな感じ~です。 水深は、3mくらいの場所で水底から~水面方面まで写り込むのでなかなかワイドな画面です。梯子のパイプやゲストさんのスノーケルが、ぐにゃ~と歪んでいます。これも面白いポイントの1つです。

ゲストのIさんご愛用のカメラは、Canon S100  です。そしてマイクロ魚眼レンズご愛用者。 そしてそして・・カメラの横には、今話題の動画撮影用のコンパクト機器。

 

ファンダイビング Iさん
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マイクロ魚眼レンズを使ってみよう|あとぱぱ水中写真で遊び隊

去年くらいからあとぱぱ水中写真で遊び隊なんてネーミングして、写真の紹介をしてますが・・実は、メンバーが居る訳でもなく・・僕一人で活動中なのであります。 多くの方に水中写真を気軽に遊んでもらいたい!ってことでちょっだけ参考になればと思っています。今回使用したマイクロ魚眼レンズは、コンパクトデジカメに装着して使用するレンズです。このレンズは、カメラとの相性があるのでどの機種でもOKってわけじゃありません。そこらへんは、INONのサイトに詳しく出ているので参考にしてください。僕のカメラは、キャノンS100。相性OKな機種です。このレンズの特徴は、小さ目の生き物を手前入れて撮影して背景部分がかなりワイドになる仕上がりです。ダイバーさんやお魚・景色などが入られる・・という特徴があります。写真の中央部分には、ピントが合いますが四隅は流れてぼやけます。1枚目のミノカサゴの写真の砂地部分の仕上がりが解りやすいと思います。小さな生き物の場合は、かなり寄らないと存在が解りにくいです。ズームをワイド側にすると写真の四隅が黒くなり円形の写真を撮る事も出来ます。円形にすると写真の部分は小さくなりますが、実際には更にワイドな画角になってます。あとぱぱでは、ダイバーさんの記念写真などに活用しています。 お遊び気分でカメラを適当に向けてバシバシ撮ってみるのも楽しいです。自分に向ければ自撮りも出来ちゃうぞ!!  なんでも撮れちゃうレンズじゃありませんが、楽しめるレンズなのであります。

 

↓ミノカサゴ:四隅に黒い部分がでないような位置までズームして撮影しました。ライト撮影:RGBLUE

ミノカサゴ

 

↓ミノカサゴ:四隅を黒くして丸い写真。太陽まで入るようになりました。ライト撮影

ミノカサゴ

 

タツノイトコ:サイズは、5~6cmです。 レンズをかなり寄せて撮影。ライト撮影

タツノイトコ

 

カエルウオ: 大きさは、14~15cmくらい。レンズを寄せると嫌がるので、相手の様子を見ながら~撮りました。背景には、秋の浜の左の梯子。ライト撮影

カエルウオ

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今回使用したターゲットライト RGBLUE

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似てるお魚を撮り比べてみよう|あとぱぱ水中写真で遊び隊

海の生き物の中には、似ている奴って結構います。最初は、同じ種なんだろうな~なんて思ったりしますが、何度も見ているうちにあれ?・・どこか違うか?と感じることもしばしば。そこで今回は、似た者同士の中で僕のお気に入りのお魚をご紹介いたします。魅力的な緑の眼が、チャームポイントなのです。海中では、この色をしっかり認識するのは難しかもしれませんので、是非写真に撮ってみてください。素敵なコレクションになる事間違いなし!です。

撮影データ

  • カメラ:OLYMPUS   XZ-2
  • レンズ: PCU-01

2枚の写真を見比べてみましょう。よく似た顔ですよね~ 微妙な色の違いはありますが・・ほぼソックリ。顔は、似てますが体の部分では違いがちゃんとあります。違いを撮影したい場合は、横から撮影すると解りやすいです。

 

撮影のポイント

  • XZ-2は、防水プロテクターのレンズ部分(ポート)にM67(直径67mm)のクローズアップレンズが取り付けられるようになっていますのでレンズを使用して小さな生き物が大きく写るようにしています。(拡大されます)
  • 通常の光学ズームで拡大したのち、さらに拡大したい場合は、デジタルテレコンを利用する事で2倍の大きさに拡大されます。
  • マクロレンズ使用の際には、内臓ストロボでも光が届く範囲で撮影できます。その為、少し狭い場所でも撮影OK
  • あとは・・好きな色の仕上がり設定をしたり・・明るさの調整をしたり・・いろいろできるのが高級機種XZ-2です。
  • 今回僕が、使用したレンズは、UN社のレンズです。
  • 他によく利用しているのは、INON社のレンズです。UCL-165-M67   UCL-330-M67 など

 

ベンケイハゼ

 

 

フトスジイレズミハゼ

 

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トウシマコケギンポ|スヌート|INON S2000|あとぱぱ水中写真で遊び隊

最近は、ターゲットライトに装着するスヌートを使用して写真を撮っていましたが、今回は、ストロボ INON S2000 に装着するスヌートを使用してチシオコケギンポを撮影してきました。ターゲットライト+スヌートの場合は、液晶でライトが当たっているか確認しながら撮影が出来ますが、ストロボ+スヌートの場合は、1度シャッターを切ってみないと、光が当たっているかどうかが解りません。撮ってみて・・微調整・・撮ってみて・・微調整の繰り返しになります。 そんな訳で多少慣れが必要かもしれません。 それぞれ長所・短所がありますので、どうぞお試しください。

 

チシオコケギンポ

 

撮影データ

Nikon  D300  Micro105mm  S2000 Snoot

ストロボの向きで光の当たり方が変わり、仕上がりにも違いが出てきます。

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トウシマコケギンポを撮ってみよう|あとぱぱ水中写真で遊び隊

ダイビングでは、深い場所にいられる時間は短いですが、浅い場所なら残留窒素も気にしないでのんびりしていられます。そこで写真を撮る練習を毎回すれば、写真を撮る!という行為に慣れてきます。いつでも!素早く!撮影できるよう心掛けてみましょう。

今回の撮影ポイントは、背景を青くする!

  • 最初に背景が青くできそうな子を探します。背景が、岩や海藻だと青くなりません。後ろが海になってる子を選びます。
  • 後ろが海になるようにカメラを構えます。 カメラの向きは、水平~やや上向きになります。タブン、これがちょっと大変かも。(^_-)-☆

次は、カメラの設定なのですが・・今回は、僕のニコンD300で撮影したのでその設定方法です。

  • マニュアル露出:絞り f-5.6 + シャッタースピード( S/S):1/250
  • ISO感度:400
  • ストロボ:イノン D2000+S2000 TTL調光 *ストロボ任せって事

背景の明るさなどで設定値は、変わりますので、参考程度にしてください。

もちろん、コンデジ(コンパクトデジカメ)でもこのような写真は、撮ることが可能です。最近のコンデジは、機種による違いがありますので、ここでは解説しませんが現地で質問してみてください。コンデジで高級機種であれば、問題なし!でこんな写真は、撮れちゃいます!(^^)!

トウシマコケギンポ

 

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今回撮影した別カットのトウシマコケギンポ

 

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