あとぱぱ水中写真で遊び隊

カエルウオの写真をいろいろ撮ってみる

ダイビングの仕事をしている僕は、ほぼ毎日のように海へ行きます。どうしても同じ被写体を撮影する事が多くなります。毎回毎回、同じ撮影方法だと・・飽きる・・ので自分なりに撮り方を変えたりしています。もちろん同じ撮影方法でも海況の違いで仕上がりに違いが出ることもあります。 珍しシーンに出会えれば、それに越したことはないのですがそんなチャンスは早々ないです。 普通に居る・・そんな所を記念撮影してきます。 どんな風にいるのか・・自分の目線で見て好きな写真を撮るようにしています。  カエルウオは、これからの季節コンスタントに見られますのでどうぞリクエストしてください。(^^♪


カエルウオ

 

カエルウオ

 

カエルウオ

 

カエルウオ

 

カエルウオ


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カイメンの中の生き物を撮影してみる|あとぱぱ水中写真で遊び隊

カイメンの中に住んでいる生き物を撮影してみよう!

筒状の形のカイメンは、いくつかあります。その中にはタマゴを産みつけるお魚が居たり・・エビの仲間やコシオリエビの仲間などが住んでいたりします。大きな外敵が入り込めなので安心して暮らせるのでしょうね~。今回は、黄色のカイメンの中に居たヨコエビの仲間を撮影してみました。ふにょふにょした感触のカイメンなので、触ると形状が変わったり傷ついたりするので注意が必要です。まずは、カイメンの横から手持ちでターゲットライトを当てます。するとカイメンの中が明るくなります。その灯りを利用して撮影しちゃいます。あとは自分のお好みで明るさ(露出)の調整をしたり・・絞りの具合を調整したり・・構図を考えたり・・です。マクロ撮影になるので手ぶれには、注意して撮影してみましょう。


カメラ:Canon G16  レンズ:UCL-165-M67  ライト:INON LE700W

ヨコエビの仲間

 

ヨコエビの仲間

 


 

 

 

デフォルメ効果で撮る Part2|あとぱぱ水中写真で遊び隊

撮影のしやすい被写体でびよ~~ん(^^♪ (デフォルメ効果)の写真をまたまた撮影してきました。


最初は、オオメハゼです。大きさは1.5cmくらいです。今年は、個体数が少な目でしたが今も見られてます。1枚目・2枚目は、通常の撮影方法です。クローズアップレンズを使用して撮影倍率を上げてアップの仕上がりになりました。この写真は、デフォルメ効果との比較の為です。3枚目・4枚目が、デフォルメ効果で撮影してます。画面の中央を基準に被写体の位置の違いで顔の歪み方に違いが出てきます。
オオメハゼ

オオメハゼ

オオメハゼ

オオメハゼ


お気に入りの被写体・マツバギンポでチャレンジ!普通にとってもかわいいけど・・びよ~~ん(^^♪ もなかなかいい!プリクラでも目が大きくなる奴がありますが・・そんな感じですね。

マツバギンポ


トウシマコケギンポの色違いバージョンです。このタイプの色合いは、あんまり居ません。かなり変な顔で・・びよ~~ん(^^♪。

トウシマコケギンポ


最後は、いつも同じ場所でうろうろしているミノカサゴです。こうゆう撮影状況の時には、露出で変化をつけたい所ですが・・それが出来ないびよ~~ん(^^♪です。

ミノカサゴ


 

 

 

 

デフォルメ効果で撮る|あとぱぱ水中写真で遊び隊

最近のマイブームは、新しく導入したCanon PowerShot G16 のデフォルメ効果を使って撮る事。長い間、いろいろ写真を撮っているといつも同じ写真になる事に飽きてしまいます。そこでいつもとちょっと違う写真が撮れると・・それだけで新鮮さを感じ日々の写真を撮るのも楽しくなります。モチベーションを持続させるには、こんな方法もいい(^^♪ G16 では、この設定にしたら他に変えられる項目がほとんどないのでほぼカメラ任せでの撮影になります。個人的には、ストロボ光や色あい・絞りやシャッタースピードなどなど・・変更出来たら更に違った写真ができるのにな~と思います。

 


トウシマコケギンポ秋の浜・浅場のギンポ団地の面々です。体色の違いがあるので、2つ撮ってみました。
トウシマコケギンポ
トウシマコケギンポ


今の季節、ゴンベの仲間たちは大き目なのが見られます。上:オキゴンベ 体の形も顔もびよ~~ん(^^♪効果でこんな風です。 下:ウイゴンベ ウミトサカの側を泳いでいたのですが・・こちらは、あまりびよ~~ん(^^♪効果が出ませんでした。
オキゴンベ
ウイゴンベ


冬の季節は、ヒメギンポの産卵の季節です。体色がすごく綺麗になるので是非カメラを向けてみてください! 上:オス 産卵中ではないので真っ黒な顔ではありません。僕は、この位の色合いが好き。 下:産卵中です。 真ん中に居るのが、タマゴを産み付けているメスです。後ろでスタンバイしているのが、オスです。 もう少し工夫してみたいと思います。
ヒメギンポ
ヒメギンポ


ニラミギンポです。今回は、巣穴なら出ていました。
ニラミギンポ


地味なセレベスゴチです。眼の形に特徴があります。
セレベスゴチ


 

 

アカスジカクレエビを撮る|あとぱぱ水中写真で遊び隊

水温が下り始めダイバーさんの数も減ってきたころ・・姿を見え始めるアカスジカクレエビです。伊豆大島の秋の浜では、-20mより深い場所で見られるようです。住み着く場所は、いろいろ・・・。住処のタイプにコダワリはないようです。その為、 いろんな写真が楽しめます。今年もいろんな場所で撮影が出来たのでご紹介いたします。住処は、ヤギの仲間・・ウミトサカの仲間・・ウミカラマツの仲間などなど。たくさんいる場所を見つけても、急に数が減っていたりするので・・捕食されているかもしれませんね~。

 


アカスジカクレエビ

 

アカスジカクレエビ

 

アカスジカクレエビ

 

アカスジカクレエビ

 

アカスジカクレエビ

 

アカスジカクレエビ


 

 

 

クシノハカクレエビ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。あとぱぱ水中写真遊び隊です。度々掲載しているクシノハカクレエビの写真をまたまたご紹介しちゃいます。

1枚目は、クシノハカクレエビの住んでいる環境・ザラカイメンの部分を多めに画面に入れてます。中央部分だけ明るくしてカイメン部分を暗く。エビが目立つようにしています。撮影機材を変えればカイメン部分を明るくする事も可能です。

2枚目は、被写体を大きく写す為ズームして画角を変えています。被写体を撮影する場合、通常、眼にピントを合わせるで、その通りに撮影しています。

3枚目は~ちょっと遊んでクシノハカクレエビの鋏脚部分にピントを合わせてみました。鋏脚にピントを合わせると目や顔の部分は、ボケになります。2枚目は、顔の部分にピントがある為、鋏脚は、ボケてしまいます。

XZ-2は、設定を変えて自分好みに仕上げられるので使ってみると面白いと思います。

撮影機材

カメラ:オリンパス XZ-2

レンズ:INON : UCL-165-M67

*ライト撮影~ストロボは、発光禁止

 


クシノハカクレエビ

クシノハカクレエビ

クシノハカクレエビ


 

水中写真で遊ぶ

セルフポートレイト

水中写真の薦め

ダイビングは、海の世界を味わえる素敵なレジャーです。海の中に居るための特殊な器材を使う事で海中の浮遊感を味わえます。海中の生き物達は、不思議な形をしていたり・・・環境に擬態していたり・・派手な色彩をしていたり・・生き物の多様性には、驚かされます。そんな生き物達の自然な姿を写真に撮りたい!と感じる方は、多いのではないでしょうか。 今では、コンパクトデジカメを防水プロテクターに入れてダイビング中に水中写真を楽しむスタイルは、スタンダードになりつつあり・・気軽に手軽に水中写真の世界を味わえます。 写真を撮る事で生き物達を観察する力も増して、新たな発見あると思います。生き物達の住む海の世界を知り・・環境に対する考え方も変わるかもしれません。 水中写真は、奥が深い・・末永く楽しめると思います。水中写真にチャレンジしてみてはいかがですか?

 

オリンパスXZ-2

フジ ファインピクスF31fd

コンパクトデジカメのレンタル

あとぱぱでは、コンパクトデジカメのレンタルもしてますので、お試しでレンタルしてみるのもいいかも。少し写真に詳しい方なら・・オリンパスXZ-2をお薦めしています。もちろん、簡単な水中モードもありますので、設定をいじらないで撮る事も出来ちゃいます。スタッフが、ブログで紹介している写真もこれで撮影している事もありますので、参考にどうぞ。 まだ経験本数が少ない方には、コンパクトな フジ ファインピクスF31fd がお薦めです。片手にすっぽり収まるサイズなので取り回しがラクチン。古いカメラですが、根強い人気のデジカメです。こんな写真が撮れちゃいます。

コンパクトデジカメのレンタルをしています。|カメラレンタル

 

水中写真で遊び隊

あとぱぱ水中写真で遊び隊

時々、水中写真についての記事を更新しています。|あとぱぱ水中写真で遊び隊 写真を楽しむ・・参考になればと思います。現地では、質問などがあれば気軽にスタッフに聞いてください。解る範囲で~お答えしています。

 

 

ダイビングテクニック

ダイビングテクニックも重要

水中写真を楽しむ!少しうまく撮りたい! 写真の勉強だけじゃなく、ダイビングのテクニックを磨くと、ちょっと写真も上達するはずです。水中で体を固定できる!ポジションがうまくとれる!中性浮力で移動できる!写真に夢中になりすぎず安全なダイビングが出来る! こんな項目を練習してみると、安全で楽しく水中写真が撮れると思います。

 

 水中写真を楽しむために

水中写真を楽しむために・・

今では、写真を撮ることがすごく身近な行為になって多くの方が写真撮影を楽しんでいます。どんな写真をとってもいい!どんな仕上がりでもいい!でも・・自然を相手に写真を撮るのであれば、マナーを守って楽しみましょう。いくらいい写真を撮っても・・みんなにすごい!と言われるような写真を撮っても・・・ルールを守らなかったり、危険を冒して撮影をした写真は、いい写真ではありません。結果だけを求めるのではなく、自然を大切に・・マナーを守る気持ちを大事に・・写真を撮る過程を大事にしていただきたい。皆さんに、気持ちよく撮影を楽しんでもらいたいと思います。

 

 

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クシノハカクレエビのペア|あとぱぱ水中写真で遊び隊

しばらくは、お仕事の合間に証拠写真を撮るスタイルだったので、通常の内臓ストロボを使用していました。少し時間が出来るようになってきた・・(暇になってきた!?)ので写真撮影を楽しんできました。久しぶりにターゲットライトを使用した撮影をしてきました。通常撮影との比較を参考にしていただければ・・と思います。


撮影機材:OLYMPUS XZ-2   UCL-165-M67   *内臓ストロボ使用 :内臓ストロボで撮る際には、カイメンの形を見てストロボ光が当たりやすアングルにします。この写真も手前には、当たっていますが・・奥の方までは光が届いていません。

クシノハカクレエビのペア


撮影機材:OLYMPUS XZ-2   UCL-165-M67 FIX NEO800DX *ライト撮影 :内臓ストロボは、発光禁止にします。ライトは、カイメンの外側から当てます。ライトの位置を調整すれば、また違う雰囲気の仕上がりも楽しめるでしょう。ライトのタイプや設定しているホワイトバランスで色合いも変化します。
クシノハカクレエビのペア


この他の被写体でも、ライト撮影は違う雰囲気を演出できる撮影方法なのでどうぞ楽しんでみてください。!(^^)!

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ライト撮影をしてみよう|あとぱぱ水中写真で遊び隊

台風前に遊んできた時の写真をご紹介します。僕のお気に入りの被写体でアオサハギです。もちろん、幼魚の時が、かわいいです。動きを観察しながら自分の好きな表情になった所でシャッターをきります。動きを見ていると気が付くと思いますが・・寄り過ぎるとウミトサカの裏側に隠れたり・・逃げたり・・します。微妙な距離の変化を感じながら、撮影を楽しんでみましょう。 通常は、内臓ストロボを使用して撮影していますが、今回はターゲットライトを使ってみました。ライト撮影は、もちろんライトを当てて撮るのですが・・光量が強すぎると相手も嫌がります。弱すぎても、効果がありません。微調整が必要ですね~。まずは、いろいろ試してみるといいと思います。そんな難しいものでありません。楽しみながらお気軽にどうぞ。今回使用したカメラは、オリンパス XZ-2です。内臓ストロボは、発光禁止にしてください。ライトは、INON のLE350 (単三電池3本)光量は、350ルーメンです。 レンズは、INON のクローズアップレンズです。


アオサハギ幼魚

OLYMPUS  XZ-2  UCL-165-M67  LE-350  アオサハギ幼魚


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