あとぱぱ水中写真で遊び隊

アカスジカクレエビで撮り比べです。|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 久しぶりの・・あとぱぱ水中写真で遊び隊です。

今回は、シャッタースピードを変えた写真を撮影してきたので、ご紹介です。

ご存知の方も居ると思いますが・・一応! シャッタースピードとは、シャッターの切れるスピードの事。1/250 とか・・1/60 とかの表示でデータに現れます。

例えば・・1/250の場合、1/60よりも速いシャッタースピードになります。 1/60は、遅いシャッタースピードになります。

 

 

1枚目は、速いシャッタースピードで撮影しています。シャッターが切れるの速いので・・辺り明るさの影響を受けない写真になりました。

アカスジカクレエビ

 

 

2枚目は、遅いシャッタースピードにして撮影してみました。シャッターが切れるのが遅いため・・辺りの明るさの影響を受けた写真。海中の写真なので・・青くなります。

アカスジカクレエビ

 

 

今回は、絞り(F値)やストロボ光量は、同じで撮影しています。

 

こんな感じで同じ被写体でも雰囲気の違う写真を楽しめます(^^♪

 

 

さ~海で実践してみましょう!

 

2017-12-17 | Posted in Gallery, あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

ジョーフィッシュの仲間の撮り比べ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 今回の撮り比べの被写体は、昨年突如として数個体秋の浜に姿を現したジョーフィッシュの仲間です。 水底に巣穴を作りそこに定住するので、ウォチングのお相手には最適です。 巣穴に近づきすぎると・・隠れてしまいます。 ジョーフィッシュの様子を見ながら、ゆっくりカメラの位置を決めてみましょう。 警戒しない程度の距離から撮影出来れば、あとはお気に入りの表情をお楽しみくださいませ~。 さて、今回は、ジョーフィッシュの眼の色にご注目(@_@) 3パターンの色合いが撮影出来たのでご紹介します。

 

チェック撮影機材のご紹介

  • カメラ キャノン パワーショット G7X
  • ハウジング フィッシュアイ ノーティカム
  • レンズ INON   UCL165-M67
  • ストロボ INON    S2000

 

チェックノーマルカラー・アイズのジョーフィッシュの仲間

普通~に撮影した場合は、ほとんどこんな感じの眼の色になるようです。

 

ジョーフィッシュの仲間

 

 

チェックブルーアイズのジョーフィッシュの仲間

外部ストロボを使用して撮影しています。 いつもと違う位置にストロボを動かして・・(・ω・)ノ あれま~綺麗なブルーアイになりました~

 

ジョーフィッシュの仲間

 

 

チェックグリーンアイズのジョーフィッシュの仲間

こちらも外部ストロボを使用して撮影しています。 また、少しストロボの位置を変更したら~今度は、グリーンアイです。

 

ジョーフィッシュの仲間

 

 

光りの入り方で眼の色合いが、変化して写真に写るようです。ちょっとした写真の違いなのですが・・こんな違いで受ける印象を変えるようです。 どうぞお試しあれ~

 

おしまい(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

2017-06-08 | Posted in あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

タツノトコで撮り比べ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 最近、撮影してきたタツノイトコで撮り比べをしてみました。 どんな風に写真に変化が出てくるのか~どうぞ参考してください。

撮影機材

  • カメラ Canon  PowerShot  G7X
  • ハウジング ノーティカム
  • レンズ INON  UCL-165M67
  • ストロボ INON  S2000

 

 

1枚目は、シャッタースピードを速めにして、自然光の影響が出ないような設定で撮影してみました。 外部ストロボは、正面の位置です。

タツノトコ

 

 

2枚目は、1枚目の時よりもシャッタースピードをおそくして・・自然光の影響が出るように撮影してみました。 背景が明るくなり青い部分も出てきました。 シャッタースピードを遅くした場合、手ぶれ写真になりやすいので注意しましょう。 どのくらいシャッタースピードを遅くするかは・・写真の仕上がる具合を見ながらお好みで設定してください。 ストロボは、正面から当てています。

タツノトコ

 

 

3枚目は、シャッタースピードは、2枚目の時と同じでストロボの位置を左側に動かして撮影してみました。 光の方向が変わる事で、明るく写る部分と暗めになる部分が出てきました。 ご自身のイメージに合うような写真になるのか・・お試しください。

タツノトコ

 

 

 

写真は、参考までにして~やっぱり実際に海に潜って撮影を目いっぱい楽しんでくださいね~(^^♪

 

 

2017-05-13 | Posted in あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

コケギンポspで撮り比べ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 前回に引き続き・・今回の撮り比べも外部ストロボ撮影とライト撮影の撮り比べをご紹介します。 ちょこっと参考になれば幸いです。 遊び相手の被写体は、浅場に居るコケギンポspです。 頭部の皮弁(毛みたいなやつ)が長くていかした・・奴です。

 

チェック 撮影機材

  • カメラ Canon  PowerShot  G7X
  • ハウジング ノーティカム
  • レンズ イノン UCL165-M67

 

 

チェック 外部ストロボを使用して撮影した写真

使用したストロボは、イノン S2000 です。 ノーマルに真正面からストロボを当てています。 この位置から当てれば、影がでにくいです。 ただ、1灯の場合は、どうしてもどこかに影が出来てしまうもの。 今回は、被写体の下側に影があります。 影が嫌!な方は、2灯にすると、影が出にくくなります。

コケギンポsp

 

 

 

チェック ライトを使用して撮影した写真

使用したライトは、FIX NEO800DX です。もう、古い機種です。 今回は、被写体の左側からライトを当てて撮影してみました。 こうすると被写体の左側の顔は、明るく写り・・右側の顔は、影になります。 影の出し方は、ライトの位置を変えて変化します。

コケギンポsp

 

 

写真の仕上がりは、カメラの違い・・設定の違いで変わってきますので~ご自分のカメラでお試ししてみましょう~(^_-)-☆

 

 

 

2017-04-11 | Posted in あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

イロカエルアンコウで撮り比べ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 今回の被写体は、壁沿いにいたイロカエルアンコウです。 撮影の設定を変えながら撮影してきましたので、その写真を参考にお話ししていきます。
 

 
チェック撮影機材

  • カメラ Canon  PowerShot  G7X
  • ハウジング ノーティカム
  • レンズ イノン UCL165-M67

 

イロカエルアンコウ

 1枚目の写真

 

 

イロカエルアンコウ

2枚目の写真

 

チェックストロボ撮影とライト撮影の比較

水中で写真を撮る時には、通常ストロボを使用します。 光源(ストロボ)を使って撮影しないと・・このような色が出てきません。 そこで1枚目は~外部ストロボを使用しています。 イノンS2000という機種です。 2枚目は、ライト撮影です。*外部ストロボは、スイッチオフです。 この様に光源を変える事で・・色合いに違いが出ています。 光源の光の色の違いによるものです。 *カメラの色合いやホワイトバランスの設定は、同じにしています。 仕上りの色合いの好みがあると思いますので、カメラの設定や光源を変えてみるといいかも。

 

チェック絞り値の違いによる比較

色合いの違いは、おいといて・・・今度は、絞り値による写真の違いを見てみましょう。 1枚目は、絞り値 f=5.6   2枚目は、絞り値f=2.8  です。 写真は、絞り値の数字が小さい方が、背景がボケた写真になります。 この写真だと・・イロカエルアンコウの眼にピントがきていますので、その後方を見てください。 1枚目は、眼の後方少しだけ肌の質感が解りやすいと思います。 2枚目は、眼の後方すぐ近くからぼけ始めています。 その他にも背景の海藻にもボケ具合の違いが解るようになっています。 文章では、説明しにくいのですが・・絞り値を変える事でこんな違いが写真に出てくるわけです。

 

チェックシャッタースピードを変えてみたら・・

今回は、シャッタースピードを変えた比較を撮ってきませんでしたが・・もし、同じようなアングルでシャッタースピードを速くしたら! 今回背景が青い海になっていますが、その部分が黒くなります。 また違う雰囲気の写真が楽しめます(^^♪

 

 

写真のご質問は、現地でどうぞ!(^^)!

 

 

 

2017-04-07 | Posted in Gallery, あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

マイクロ魚眼レンズで遊んできた!|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊です。 久しぶりにマイクロ魚眼レンズ仕様のカメラを持って遊んできました。 被写体は、これと言って代り映えしないのですが・・(-_-;) 時々、練習しておかないとって事で、どうぞご覧くださいませ。

  • カメラ Canon  PowerShot S100
  • レンズ イノン マイクロ魚眼レンズ
  • 外部ストロボ イノン S2000

 

 

イロカエルアンコウ

 被写体は、イロカエルアンコウです。マイクロ魚眼レンズで撮影を楽しむなら・・少し成長した個体の方が見栄えします。

 

 

ニジギンポ

 被写体は、ニジギンポです。漁礁地帯の空き瓶の中に住んでいます。

 

 

ウミショウブハゼ属

被写体は、ウミショウブハゼ属です。こんなに大きな個体は、初めて見た!かも・・
ちょっと特殊なレンズなので・・これ持ってる方、どのくらいいるんだろ?

 

2017-02-27 | Posted in あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

スケロクウミタケハゼ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊です!(^^)! 今回の被写体は、スケロクウミタケハゼ。今の時期は、低水温の為ほとんどの子が姿を消してしまいました。この子は、運よく生き残っている個体です。 今回の撮影方法は、すでに何度もご紹介している水中ライト(ターゲットライト)を使用した撮影と内臓ストロボを使用した撮影の比較です。1枚目:内臓ストロボを使用した撮影です。2枚目:水中ライトを使用した撮影です。 水中では、陸上より暗めになる事が多く光源を使わない撮影は、青被りになる事が多いです。ストロボやライトを使用する事で生き物達の綺麗な色が、写真に写ります。仕上がった色合いに関しては、デジタルで撮影している場合は、撮影後にPCで微調整も可能ですが、基本的には撮影時にお好みの仕上がりになるような設定にしておくといいと思います。仕上りの設定は、簡単に変更できるのでちょこちょこと変更してみて好みを探してみるのも楽しいです!

 

水中ライトを使用した撮影にチャレンジするには!

  • 自分の水中ライト(ターゲットライト)を購入する *メジャーなメーカーは、INON   フィッシュアイ  AOI(RGBlue) など
  • ライトをデジカメに装着する取り付けるためのシュー や アームを購入する *ライトの向きを変えたりしたい場合は、アームにして稼働範囲を広くする
  • ライトの光量が、調整できると GOOD です。
  • 実際に水中で使用する時には、何でもかんでもライトを当ててしまうと~~逃げてしまう生き物も居ますので、ご注意を。
  • この撮影方法は、全ての撮影状況に適したものではありません。ストロボを使用した撮影方法も併用しましょう。

 

スケロクウミタケハゼ

スケロクウミタケハゼ

 

水中写真に関するご質問は、現地でどうぞ!

 


カメラ撮影機材

  • Canon  PowerShot  G7X
  • CU-Lens  /INON
  • RGBlue

* 他の写真は、”伊豆大島ダイビング情報” でご覧いただけます。


 

 

 

タツノイトコを撮影してみました|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。 あとぱぱ水中写真で遊び隊の隊員です。 砂地で出会えたタツノイトコとゆっくり遊んできました。 このオフシーズンは、コンデジ+外部ストロボの撮影を練習しています。 そこで~外部ストロボを使用した写真と・・ターゲットライトを使用した写真・・を撮影してきましたので、どうぞ見比べてみてください。 光りの当て方を変える事で、仕上りの雰囲気も変えられるので、参考にしてみてください(^^♪

 

チェック 使用した撮影機材は、コレ。

最近は、めっきりこのカメラばかりで撮影しています。(^^♪

  • カメラ Canon  PowerShot  G7X
  • ハウジング ノーティカム G7X
  • レンズ INON   UCL165-M67

 

 

チェック ストロボ撮影をしてみました。

使用している外部ストロボは、イノン S2000 です。 内臓ストロボでも撮影出来ますが・・外部ストロボを使用するといろいろといい事もあります。 少し角度をつけて撮影するだけでも、仕上がりに違いが出てきます。

タツノイトコ

 

 

チェック ライト撮影をしてみました。

使用しているライト(光源)は、イノン LF800-N+集光レンズ1枚 です。 *外部ストロボは、オフ 今回は、ライトを手持ちにして光をタツノイトコに当てました。 この方法だとちょっと動くと光がずれて大変でした・・(-_-;) ライトは、アームにつけた方が、安定すると思います。 ちょっと違う雰囲気の写真を楽しみたい方は、是非チャレンジしてみてください。

タツノイトコ

2017-01-20 | Posted in Gallery, あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

マイクロ魚眼レンズで遊んできました|あとぱぱ水中写真で遊び隊

ニジギンポとあとぱぱ

 こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊!所属の隊員です。視界良好の海の中・・イノン社製のマイクロ魚眼レンズで遊んできました。

チェック 今回の撮影機材は・・・

  • カメラ Canon  PowerShot  S100
  • ハウジング レクシー社製品
  • ストロボ イノン社製 S2000
  • レンズ イノン社製 マイクロ魚眼レンズ

です。

マイクロ魚眼レンズは、相性の合う機種がありますので、その詳細はイノン公式サイトで確認出来ます。 僕のカメラはもう古い~ので・・太陽が写り込んだ写真だとこのような仕上がりになりましたが・・最近のコンデジであれば、もう少しいい感じになるはずです。 ソニーのRX100シリーズ+防水プロテクターでも使用可能なので~これだとどんな仕上がりになるか興味あるな~(^^♪  このカメラが卒業した際には、考えます。

 

チェック ニジギンポとあとぱぱ

漁礁に設置された瓶の中に住んでいるニジギンポを撮影しました。 マイクロ魚眼レンズを装着、カメラのズーム位置を調整して丸い写真になるようにしています。 ストロボ本体は写り込まないような位置に。 今回は、自分のマスクの中に光が入らないようにしています。 おじさんの顔が見えてもね~(-。-)y-゜゜゜ 素敵なモデルさんだったら、いい表情を激写した方がGOOD

 

 

ニジギンポ

チェック ニジギンポ

瓶の中に入っているニジギンポを撮影しています。 背景は、漁礁のパイプや砂地の砂紋です。 もう少し漁礁にお魚たちがいると、写り込んでくれるのですが~今の時期は、こんな感じです。

 

 

タツノイトコ

 

タツノイトコ

 チェック タツノイトコ

砂地で出会えたタツノイトコです。 1枚目は、マイクロ魚眼レンズで撮影しました。 背景が広い部分が写るため太陽も写っています。 2枚目は、通常のマクロ撮影。(レンズは、UC330-67) レンズの違いで仕上がりが変わります。

 

 

 

2017-01-14 | Posted in Gallery, あとぱぱ水中写真で遊び隊Comments Closed 

 

1 / 512345