ダイビングログ情報

沖合で出会ったボウシュウボラの産卵

3月9日(日)晴れ・北東
午前中に枯葉の掃除をしました。
お店の周りには、木が多いの枯葉も道添にたくさん溜まっています。
午後から秋の浜へ出かけました。

水温13度台・視界10~13m
右のコースへ出かけてみました。
水温は低めですが、ここのコースは魚影が濃いです。
斜面には、キンギョハナダイがまんべんなく覆っています。
タカベの群れもやってきました。
テングダイは3個体。

沖合では、ボウシュウボラが産卵をしていました。
岩肌にタマゴを産み付けるのですが、かなり時間をかけてのんびり産み付けます。
帰りがけには、コウイカのタマゴをチェック。
様子に変化はありませんでした。

浅場では、久しぶりにヨコエビの仲間・ホムラスベヨコエビと出会えました。
これも最近は、数が減ってしまったようで・・環境変化の影響かもしれませんね。

 

ボウシュウボラの産卵

ボウシュウボラの産卵

 

DETA   OLYMPUS  XZ-1

生みの親は、触覚の根本に目があります。タマゴは、かなりの時間をかけて生み出します。

2014-03-09 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 
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