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スケロクウミタケハゼ|あとぱぱ水中写真で遊び隊

こんにちは。あとぱぱ水中写真で遊び隊です!(^^)! 今回の被写体は、スケロクウミタケハゼ。今の時期は、低水温の為ほとんどの子が姿を消してしまいました。この子は、運よく生き残っている個体です。 今回の撮影方法は、すでに何度もご紹介している水中ライト(ターゲットライト)を使用した撮影と内臓ストロボを使用した撮影の比較です。1枚目:内臓ストロボを使用した撮影です。2枚目:水中ライトを使用した撮影です。 水中では、陸上より暗めになる事が多く光源を使わない撮影は、青被りになる事が多いです。ストロボやライトを使用する事で生き物達の綺麗な色が、写真に写ります。仕上がった色合いに関しては、デジタルで撮影している場合は、撮影後にPCで微調整も可能ですが、基本的には撮影時にお好みの仕上がりになるような設定にしておくといいと思います。仕上りの設定は、簡単に変更できるのでちょこちょこと変更してみて好みを探してみるのも楽しいです!

 

水中ライトを使用した撮影にチャレンジするには!

  • 自分の水中ライト(ターゲットライト)を購入する *メジャーなメーカーは、INON   フィッシュアイ  AOI(RGBlue) など
  • ライトをデジカメに装着する取り付けるためのシュー や アームを購入する *ライトの向きを変えたりしたい場合は、アームにして稼働範囲を広くする
  • ライトの光量が、調整できると GOOD です。
  • 実際に水中で使用する時には、何でもかんでもライトを当ててしまうと~~逃げてしまう生き物も居ますので、ご注意を。
  • この撮影方法は、全ての撮影状況に適したものではありません。ストロボを使用した撮影方法も併用しましょう。

 

スケロクウミタケハゼ

スケロクウミタケハゼ

 

水中写真に関するご質問は、現地でどうぞ!

 


カメラ撮影機材

  • Canon  PowerShot  G7X
  • CU-Lens  /INON
  • RGBlue

* 他の写真は、”伊豆大島ダイビング情報” でご覧いただけます。


 

 

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