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2015年5月21日(木)流れが強い秋の浜でした。

2015年5月21日(木)晴れ・北東~南西の風
いいお天気になり・・日差しは強く感じます。秋の浜は、風の影響とうねりの影響がありました。水温17度・視界8~10m水面から見ていて流れてるかな~と思ったら、やっぱり(@_@)  強めの流れだったので、あまり影響を受けないコースで散策してきました。

ヒブサミノウミウシ・シラユキウミウシ・インターネットウミウシ・などを見て沖へ。トラフケボリやアナモリチュウコシオリエビコクテンベンケイハゼなどなどを見て帰りました。印象に残ったのは、コウイカの仲間です。種名の判断がよく解らず・・なのですが、最近、よく出会えます。1か所に3個体も居たりしました。なにしているんでしょう~? エキジット後は、波も少し低くなってきていたので、今後台風の影響も少なくなってくる事でしょう。


撮影機材:FUJI XQ2 UCL-165-M67 *内臓ストロボ撮影 *写真は、トリミングしていません。

カメラの仕様によって、写真の出来上がりにどうしても違いが出てきます。今回は、少しだけ解説してみましたが、解りにくいかも・・(-_-;) 細かい部分は、現地でお問い合せください。


インターネットウミウシ~5~6cmありました。この位の大きさがあると、撮影は簡単ですね!
インターネットウミウシ


浅場では、ミスガイが居ました。側には、タマゴを産んでありました。浅い場所では、カメラの設定によっては、青被りした写真になりやすいのです。青っぽい感じが好きな場合は、問題なし。色をしっかり出したい場合は、設定を変える必要あり。
ミスガイ


岩の隙間に入り込んでいる異尾類・アナモリチュウコシオリエビです。小さいのでCUレンズ使用しています。光学ズーム域だけでは、小さすぎたのでデジタルズーム域を使用しています。*FUJIの機種では、超解像ズームといいます。
アナモリチュウコシオリエビ


いつものヒメギンポを撮影してみました。キャノンG16で撮っていた時には、ズームしてもF-2.8で撮影出来ましたが、XQ2の場合は、T側にズームするとF-4.9 からになります。これでボケ味に違いが出てきます。
ヒメギンポ


今回は、深めの場所と浅めの場所の2か所で撮影してきたコクテンベンケイハゼです。撮影メニューの中でシャドートーンの設定があるのですが、その設定の違いがこんな感じになりました。上:ハード  下:スタンダード です。 コントラストに違いが出てきます。
コクテンベンケイハゼ
コクテンベンケイハゼ


何度も撮影してますが・・フトスジイレズミハゼです。内臓ストロボで撮影しています。岩場なのでは、ストロボ光は入りやすいのですが、どうしても光の入りにくい向きってあります。なので、どんなアングルでもOKではありません。UCL-165-M67を使用して超解像ズーム域・画質が悪くなり過ぎない程度の場合:被写体の拡大率はこの位です。
フトスジイレズミハゼ


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2015-05-21 | Posted in Gallery, ダイビングログ情報No Comments » 
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