ダイビングログ情報

発眼してきたオビアナハゼのタマゴ

2014年1月7日(火)

晴れ曇り・微風
雲がある1日でした。
午前中は、DIY。残っている木でベンチを作るため・・鋸でギコギコ。
鋸の切断面は、なかなか綺麗にならないな~~。
これだけでけっこう時間かかります。アナログ・・・。
午後から海へ。
今の時期・・空いてますな~~
秋の浜:水温16度台・視界20m
今日もハゼ地帯です。
目的のハゼも一応出てました。共生エビも何度か姿を見せてくれました。
Uターンしてウミウサギの仲間を3つチェック。
1つ目は、アカネケボリ。外套膜は黒地に細かい白い点々。
2つ目は、コボレバケボリ。黄色いタイプのヤギの仲間についていてうまく擬態しています。
3つ目は、スミレコボレバケボリ?これは、いい向きじゃなかったのでまた後日。
浅場でうろうろしていると、モクズショイが見つかりました。
その足元に久しぶりのヨコシマエビ。
モクズショイは、体がカイメンだらけなので、ヨコシマエビはカニだとは気付いていないのかもな~
観察を続けているオビアハナゼのタマゴは、もうハッチアウトしそうでした。

 

DETA  OLYMPUS XZ-2 PCU-01

オビアナハゼのタマゴ

オビアナハゼのタマゴ

 

2014-01-07 | Posted in ダイビングログ情報No Comments » 
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